アーカイブ 2012年 3月



情報源

昨夜は手術のため一時休職をしていたスタッフの快気祝いと、新人スタッフの入職の歓迎会を合わせて近くの居酒屋で食事をしました。

一人一人と面接をして、普段話せないことを聞くことも大事なことだと思いますが、このようにお酒が入ってざっくばらんな雰囲気の中、ついつい本音が出てしまうという飲み会も必要で、私にとっては大きな情報源です。

昨日も

「ギョエ~~」

「ウッソー」

と思わず言ってしまったことがたくさんありました。

特に新人の〇田さんの両親の年齢が、私より6歳も下ということを聞いてびっくり。

今まで、スタッフの親が

「ちょうど自分と同じくらいだね」

ということはありましたが、随分年下の親を持つスタッフが入局してきたのは初めてです。

やっぱり私も着実に年をとっているのですね。

5月8日で半世紀を生きたことになりますので、当然と言えば当然ですが……。

スタッフ間の仲が良く、明るい雰囲気に満足のアラフィフ歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



最も難しい時期にスーツ新調

11月半ばより始めたダイエット。

ただいま5.5㎏の減量に成功。

目標の7㎏までもう少しです。

朝、晩は普通に食べて、昼食だけ

ヘルシーキューピーの「 玄米雑炊6食セット 」

に替えるだけで、順調すぎるほどの確実な効果(決してキューピーさんのまわしものではありません)。

予定では、あと2ヶ月以内に目標達成するつもりでいます。

昨日昼食に玄米雑炊を食べていると、受付のスタッフが

「音伍繊維さんがいらっしゃいました。」

と言ってきました。

ちなみに音伍繊維さんとはオーダーメイドのスーツを格安で作っていただけるメーカーさんです。

6月のロンドンの講演のため、スーツを新調しようかなーと思っていたところでしたので、持参された数点のお買い得生地の中から1点選び作っていただくことにしました。が、ここで問題発覚

今、現在進行形でダイエットが進んでいます。

数ヶ月前に採寸した前回のサイズと昨日のそれでは、上から下までことごとく違っており(縮んでおり)、ウエストに至ってはベルトの穴3つ分くらい短くなっていました。

「先生、今からリバウンドされるご予定は?」

という質問に対し、

「う~~ん、ないとも言えない。」

「では、スーツのサイズどのようにしましょうか?」

「今のサイズと前回のサイズの中間でっというのはどう?」

「そのほうがいいかもしれませんね。」

ということになりました。

このことを妻に話すと、

「え~~~、どうして前のサイズで作ってもらわなかったの?どうせまた太るよ!」

と断言されてしまいました。

こうなれば意地でも現体重をキープできるよう頑張ります。

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歯科医院 スタッフ道

この本なかなかいいです。

昨年8月にお聞きした鶴田先生の講演のスライドにあった本を目に焼き付けておいて、先日福岡のジュンク堂で購入したものです。

『 歯科医院 スタッフ道 』(デンタルダイヤモンド社)

新人歯科衛生士がいろいろな経験を積みながら成長していく過程を、物語形式で書いてあります。

ありがちな陳腐な話ではなく、ただただ読み進めていくだけで、様々なシチュエーションでの珠玉の名言とともに歯科衛生士としての心構えをしっかり学ぶことができる内容になっています。

1~2時間のオリエンテーションを行うより、この本を渡して読んでもらう方が遙かに効果的だと思います。

1~3章の3冊ありますので、全て1冊ずつ買って、経験の少ないスタッフ全員に読んでいただいたらどうでしょう。

歯科衛生士として天性の素質がある当院の新人さんには、本日第1章を渡しました。何かを感じ取ってくれることを期待してます。

あと1か月あれば、歯科衛生士としての全ての技術をマスターしてくれるだろうと期待しているアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



準備は着々と進んでいます

4月から始まる、6回12日の長崎バイオブロックベーシックセミナーは、主に

末竹歯科医院の研修室

で行います。

2名座れる机が4つ入ったら満杯状態になるため、MAX8名の予定が、希望者が多くなり、定員をオーバーして始めることとなりました。

 

駆け込みで申し込まれた先生には

「イスだけで講義を聴いていただくことになりますが‥」

「かまいません」

と了解をいただいてお引き受けはしたものの、そうはいきません。

本日注文していた

メモ台付きのチェアー6脚

が届きました。

「メモ台」と言うくらいですから、もちろん余分なものを置くスペースなど有りませんが、ノートをとることはできそうです。

1回目の会場の手配、器具の調達、懇親会の場所決定(もしかしたらこれが最も重要?)など充実したセミナーに向けて準備は着々と進んでいます。

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これを見ればだいたい判る

昨日は佐世保のセントラルホテルに宿泊しました。

老舗のホテルなので、設備が新しいとかハイセンスということはありませんが、フロントの対応やエレベーター内のイベント情報など細かなサービスに気づかされます。

それだけでなく、セントラルホテルの朝食バイキングが私は好きです。一つ一つの料理を丁寧に作ってあるということを感じるからです。

バイキングといえば、料理の中でオレンジやグレープフルーツの切り方や味見をすれば、そのバイキング料理のレベルを推し量ることができると思います。グレープフルーツにタネがついていたり、白い部分がたくさんあったり、みずみずしくないホテルの料理のレベルはたかが知れています。

歯科に当てはめてみると、歯科衛生士であればバキューム、ライティングを1回やってもらえば、その歯科衛生士だけでなく教育した歯科医師を含めたその歯科医院のカルチャーまでが判ります。

当院には代診の先生はいらっしゃいませんので、やってもらったことはありませんが、歯科医師の先生にブリッジや連冠を切断してもらうと、歯科医師としての資質や才能までを当てることができるような気がします。

短時間で切断したことが判らないように冠形態をととのえることができる歯科医師は間違いなくセンスがあります。

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圧迫感

昨日はアルカス佐世保での診療報酬改定説明会の総合司会の任を終え、

点数改正の詳しい解説をしていただいた長崎県社会保険委員長の井手先生と、佐世保歯科医師会、北松歯科医師会の社保委員の皆さんと楽しくお酒を飲みました。

医療を行うと共に、

医業

を行い、それもそれが保険診療をベースにしている診療所であれば

診療報酬点数

というのは生活の根幹に関わるところです。

そのためか、200名を優に超える先生方で用意していた席が全て埋まったアルカス佐世保の大会場には、それぞれから発せられる「真剣さ」が充満していました。

大きなホールで学術講演を行うときに感じるものとは違った、一種の

圧迫感

も壇上から感じたような気がします。

バイオブロックセミナーの準備もありますが、私が所属する北松歯科医師会会員に合わせた診療報酬改定説明のための資料作りを始めなければなりません。

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能力ではなく性格で決まる成功の条件

成功するかどうかは、

能力で決まるのではなく性格による

のだといいます。

では成功する人はどのような性格なのか?

船井幸雄さんは次の6つを挙げています。

① 即時処理する

② 誰にでも誠心誠意対応する

③ こだわらない(精神的に自由でこだわりがない)

④ たいていは包み込める

⑤ プラス発想型である

⑥ 気がつくが気にしない

周りを見ながら、また今までおつきあいがあった人、友人を考えながらこの6つに照らし合わせてみると納得します。

ただ「性格」が問題だといっても、持って生まれたものではなく、後天的に形成されていった

『行動様式』

といってもいいものです。

つまり、人は行動を変えることによって成功がつかめるということになります。

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土筆(つくし)

気持ちのいい朝です。

散歩で通る志佐川の土手や田んぼの畔(あぜ)には、かわいい土筆があちこちから顔を出し始めています。

春ですね~。

すがすがしい空気の中、朝日に照らされた土筆たちも気持ちよさそうです。

 

自宅から志佐側の遊歩道を見てみると、何かの木で作られた

MA・TSU・U・RA

の文字が浮かび上がり始めました。

あと1か月もすれば、周りにツツジが咲き乱れ、よりいっそうきれいに見えるようになります。

今日も充実した一日を過ごせそうです。

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新人スタッフ入局

今日から、もうじき正式に歯科衛生士になるはず(国家試験合格発表がまだなので)の新人さんがスタッフの一員になりました。

今の時期にできることは、1日で一通りさせてみましたが、予想以上の

切れ味

でした。

教えたことはあっという間にできるようになり、しかも新人とは思えない

スピード

でこなしていました。

ノートをあまりとらなくても覚えていくタイプですね。

通常1ヶ月後から始める

Tek作成の研修

も、1週間以内に始めなければならない予感がします。

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ヒラギノフォントとパワーポイント2010

WindowsユーザーがMacに乗り換える原因、そして乗り換えたときによかったと思うことのNo.1は間違いなく

写真の表現力の違い

2番目に

文字のギザギザ感

がパソコン側をどのように設定してもWindowsでは目立ってしまうということ。それも20ポイント以下であれば、

醜い

という表現を使ってよいほどひどいものです。

先日購入したワープロソフト

一太郎2012 承プレミアム

に、特典として

『ヒラギノフォント』

が付属していました。

Macには標準でインストールされているもので、このフォントの有る無しが圧倒的な文字の滑らかさ違い、見栄えの違いになっているようです。

試しに社会保険研修会などで使用した文字スライド中心のパワーポイントファイルで

MSフォント

と入れ替えてみました。

思わず

「美しい~~」

と独り言を言ってしまほどきれいな画面に変わっていました。

長年のもやもやとした胸のつかえがスッと取れた気がします。

">

 

 

 

 

 

 

もう一つ、プレゼンを頻繁に行う歯科医の先生方にとってMacでなければならない理由がありました(過去形)。

それは

Key Noteの使い勝手の良さ

です。

ソフト上でレベルの高い写真の加工ができるほか、

プロジェクターには通常の画面を映し出して受講する皆さんに見てもらいながら、自分は作成した原稿を見ながら、流ちょうに話せるという設定が簡単にできるということで、最近まで

いいなー

とうらやましく思っていました。

昨年末、パワーポイント2010を購入し、細かいところまでマスターして、ソフト上の写真加工やビデオ加工、スライドショー時の設定に限らず、多くの機能がほぼKey Noteと同じレベルになったと感じています(実際Macユーザーではありませんので定かではありません)。

MS-DOS、PC-98時代からの非Macユーザー、そして仕事で使用する機器がほぼWindow上で動いていること、また仕事上、特に歯科医師会での文書のやりとりが全てWindowsのWord、Excel、Power Pointのファイルであることなどから、今更Macに乗り換えようと思いませんので、今回の

ヒラギノフォントとパワーポイント2010

を手に入れたことは本当にうれしいことです。

浮気性(女性に対してではありません)の私にとって、様々なメーカーから販売されているノートPC本体を選べることが、Windowsの一番の魅力だと思うアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。