アーカイブ 2012年 4月



泥船から大船へ

6月13日から18日まで6日間クリニックをお休みにし、フェイシャルオーソトロピクス国際学会で発表するためロンドンに行きます。

・パスポートの確認

・ホテル予約

・航空券予約(今回はカードのポイントを大いに活用してビジネス便)

・スーツ新調とそれに合うネクタイ購入

・携帯電話最新機種購入

と準備は着々と進んでいます。

4月末が締め切りであった講師略歴、講演抄録も英語で送信し終わりました。

一緒にダイエット前の数年前の写真も送りました(う~~ん、まっいいか)。

あとは講演用のスライドとその原稿を書くだけでした。

それを

「この2日の連休を費やして終わってしまおう」

と無謀な計画を立てたところ、そこはやるときはやるアラフィフ歯科医、丸2日間、寝ることとシャワーと食事以外の時間全てをつぎ込み、先ほど本当にやり遂げてしまいました。

「おい、もう終わったのかよ。早すぎ!」

と言われそうですが‥‥‥。

そうなんです。終わったのは日本語での原稿までで、問題はこれからなのです。

スライドの文字くらいであれば、英語を使用するのはわけありませんが、講演用の原稿となると話は全く別です。

30分間はしゃべりっぱなし。

それが全て英語です。

マイ イングリッシュ イズ ベリー プアー(あえてカタカナ)

ですから、私ひとりの力で、問題のない英語での原稿を作成するのは至難の業‥‥と言うか、はっきり言って無理です。

運良くインプラント治療に関する講演、セミナーを通して英語に堪能で優秀な女性とお知り合いになれていましたので、つながった細い糸をたぐり寄せてメールをし、図々しくもお手伝いしていただけるよう確約をとっていました。

優秀な参謀を得たからには、その方の全面協力の下

ウェルダン

エクセレント

アンビリーバボー

アー ユー ア ジーニアス(言い過ぎました)

と賞賛していただけるような講演にしたいと思います。

H.Sさん、よろしくお願いいたします。

H.Sさんに「H.Sさんに協力していただけるということで、泥船から大船に乗り換えた気持ちです。」と言ったところ「タイタニックでも沈みましたからねー」と返されてしまったアラフィフ歯科医を応援していただけるかた、右下の歯科医ボタンをプチッとクリックお願いします。



普段お口を開けて笑えない人、こちらをどうぞ

近年の医学会では、声を出して笑う事が免疫機能を高めたり、自然治癒力を高めたり、病気の予防・改善に良い影響(・中性脂肪が減少 ・血糖値が低下・頭が良くなる)を与えていると認められ始めているそうです。

人はストレスを受けると、脳が興奮状態になり酸素をどんどん消費していき、度が過ぎると、脳細胞への酸素供給が不足して脳の働きが低下していくことがわかっています。

笑うと口が開き、声を出して息を吐いたり、お腹に力が入ったりしますが、特に「ハハハ」と声を出して笑っているときは、横隔膜(おうかくまく)が激しく持ち上がり、肺から大量の息を吐き出し続け、笑い終わると今度は息を吸い込みしばらく腹式呼吸になります。

このように「笑う」という行為に伴って、息を大きく吐いたり吸ったりして肺が活発に動き、大量の酸素が取り込まれ、弱った脳細胞などに酸素が行きわたり働きが上昇することになります。

その結果気分がすっきりし、ストレス物質であるコルチゾールの分泌が減ってストレスが鎮めらるというのです。

因みに、笑った時の酸素摂取量は、深呼吸(1回)のおよそ2倍、通常の呼吸のおよそ3~4倍になるといいますから効果は絶大のはずです。

私自身は、おもしろいテレビ番組を見て笑いはしますが、なかなか声を上げて…ということにはなりません。

先ほどおもしろい動画(おもしろ・おバカ画像集)を見つけましたので、普段笑ってもお口が開かないかた、試してみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=nmCN8zjIxuw

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ツツジも綺麗ですが

写真は自宅に咲いているモッコウバラです。

自宅ばかりでなく、周りの家の庭先にも、黄色の小さな花たちが今が盛りと咲き乱れています。

今はツツジが見頃ですし、今週末は松浦市の不老山でツツジ祭りが行われます。

この時期、いろいろな色のツツジも綺麗ですが、単色のモッコウバラのかわいさも捨てがたいですね。

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メール返信で1時間30分

火曜日は会議がありました。

そのあとの懇親会が終わり予約をしておいた長崎市のホテルに着いたのはほとんど日付が変わりそうな時間でした。

翌日5時に起き、身支度をして松浦市のクリニックに向かい、そのままダダ-となだれ込むように診療開始。

昨日も来客が数名あるなどゆっくりとメールチェックをする時間もありませんでした。

今日は朝7時から、重要なメールに対して返信をしています。

長い文章を書いたり、返信するために調べ物をしたりと、要した時間が1時間30分なり。

一日ためただけで結構たいへんです。

ブラインドでのタイピングは得意なのに1時間30分もかかってしまい、治療開始前から少々疲れてしまったアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



今日は変則的な診療時間です

現在12時15分。

もう昼食は終わりました。

なぜ?

今日は長崎市で午後5時と午後6時からそれぞれ別の会議に出席しなければならないため、変則的な診療時間になっています。

午前の部は

8時~11時45分

午後の部は

1時~2時30分

になっています。

しばしば診療時間を変更しなければならないため、患者さんにはご迷惑をおかけしています。

数年前に比べると長崎市までの所要時間が20分近く短くなり、ちょっとうれしいアラフィフ歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。

 



「今すぐ診察を!!」

今日の診療も何事もなく………

と思っていた夕方近くに、歯科衛生士の一人が

「新患の方がいらして、受付が対応できずに困っているようです。」

と言ってきました。

待合室を覗いてみると、その患者さんはお酒を召し上がっているようで、

「今すぐに診察を!!」

と無理を言われています。

酩酊状態ではありませんでしたので、私の語気はかなり強かったと思いますが、説明をして帰っていただきました。

待合室に待っていただいていた患者さん、付き添いの皆様にはたいへんご迷惑をおかけしました。またお騒がせをしました。

お詫びをいたします。

 

様々な都合をつけ、時間通りにいらしていただいている患者さんを、できる限り待たせないようにすることが

「予約診療制」

と看板を掲げている歯科医院のつとめですし、その地区に複数の医院があれば、全ての患者さんを診察する必要はないというのが私の考えです。

「思い上がっている」

ととられるかたもいらっしゃるかもしれませんが、そう割り切っていかなければ、当院を信頼してくださっている

まじめな患者さんたち

に、間違いなくご迷惑をおかけすることになると思うのです。

今後も当院のシステム、予約状況を理解していただいた上で、賛同されない方には、同様の処置を執らせていただきたいと考えています。

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心身の維持と強化

尊敬するウォーレン・バフェット氏の言葉です。

「あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。

当然あなたはその車を大切に扱うだろう。

必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。

ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。

常に心身を鍛練しなさい。決して心身の手入れを怠らないようにしなさい。

じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。

人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ。」

何となくわかっているつもりでも、このようにわかりやすい文章で説明してあると

「そうだよね。」

となります。尊敬する人の言葉であればなおさらです。

他の時間は削っても、心身の健康のために、睡眠時間だけは確保するようにしたいものですね。

とんでもない忙しさ(あいかわらずの週末の戦場)の後、今から直ぐに社会保険の説明に出かけなければならないアラフィフ歯科医を応援していただけるかた、右下の歯科医ボタンをプチッとクリックお願いします。



暖かい朝です

今日は少し早く起き、地面が少し湿る程度の雨の中散歩をしました。

路地に植えてあるツツジやその他の花を眺めながら、ゆっくり歩きました。

目が回るほどの忙しさの中、リラックスできる40分です。

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痛ッ!!痛風か?

つい先ほど起こった出来事です。

出勤前の身支度もでき、あとは靴下を履いて出て行こうと、右足を靴下に入れた瞬間、

「イッターーー」

激痛が走りました。

ちょうど親指付近でしたので

「ああ、これがとんでもない痛みだという『痛風』か」

と一瞬思ったのですが、直ぐに違うとわかりました。

4,5カ所大きな針で刺すような痛みがあったことと、極めつけは靴下の中で何かモゾモゾと動いています。

2階から階段を下り、物体がうごめく恐怖の靴下を庭へ投げました。

「薬を打たなければ治りが悪そうな虫や生き物に刺されたのかもしれないから、写真を撮っておいた方がいいよ」

という、妻の提案ではさみを入れると(勇敢な妻が)、見たことのある黒い大きめの物体がブンブン羽音を鳴らしながら飛んでいきました。

犯人は

「クマバチ」

ハリが足に残っていましたので、それをピンセットで抜き、できるだけ血を出した後、流水で洗いました。

気分は悪くなく、アナフィラキシーの心配はないと判断し、抗ヒスタミン入りの軟膏を塗りまくり先ほど出勤した次第です。

住みやすい田舎暮らしも、このようなアクシデントはありますので、皆さんご注意を!

刺されたのが、商売道具の 『手』 ではなく 『足』 でよかった思う、あくまでポジティブなアラフィフ歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



久々に機種変更

昨日の診療後、思い立って docomo に行きました。

携帯電話の機種変更のためです。

「ただ必要なときに電話ができればいい」

と携帯電話についてはものすごく素っ気ない私が、長年慣れ親しんだものを変えたのには理由があります。

6月に行われる

『ナチュラルグロースガイダンス フェイシャルオーソトロピクス』

の国際学会で発表するためにロンドン行きますが、そこで他の先生の電話や自宅にかけるときなどに必ず使用できるという機種に変えておこうと思ったからです。

店員さんの説明によれば、今回購入した携帯電話は、余裕でイギリスで使用できるということです。

今回は滅多にないヨーロッパへのひとり旅ですので若干不安ですが、ベリープアーな英語と最新機種の携帯電話をひっさげ、何とか6日間乗り切りたいと思います。

インターネットやメールはもっぱらパソコンを使用するため、スマホには目もくれなかったアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。