アーカイブ 2013年 5月



今年もブルーベリーとブラックベリーが実をつけ始めました

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左上がブルーベリー、右上はブラックベリーです。

特にブラックベリーは数え切れないほどの白い花をつけており、レモン以上の大豊作間違いなしです。

RIMG3344修正左はブラックベリーのアップの写真です。

このように、花の根元には、既にブラックベリーらしい形の実ができています。

梅雨が明けるころに食べ頃をむかえます。

これだけ花がつけば、ブラックベリージャムができますね(^^)/(たくさんの種を漉(こ)しながらジャムをつくる妻はたいへんなんですけど‥‥)。

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反面教師にしたい

今日のブログはあまり気持ちのよい話ではありません。

 

私の車は、今年4月で乗り始めて10年が経過します。走行距離は10万キロに達しておらず、駐車場も屋根付きであることから、自分で言うのも何ですが、非常に塗装、足回りの状態が共によく、余裕があればクリニック内の設備に投資したい私は、

「当分この車でいいな。」

と思っていました。

しかし10年経つのを待ったように、ブレーキやその他に異常が出てきて、つい2週間ほど前には、電動パワーシートが壊れて、うまく前後の移動調整ができなくなってしまいました。

某N社の担当者に電話したところ、その週は離島出張があり忙しいので次の週の月曜日に電話を入れて取りに来ますとのこと。

その言葉を信じて待っていましたが、金曜日まで音沙汰無し。どうなっているのか電話をしてみると、

「先生がもう少し使ってみると言われたと記憶しています。」

全く壊れていることがわかっているのに、そのようなことを言うわけないじゃないですか。

それでも、ここは大人になって

「そんなことを言うはずないけど、とにかく早く修理して!」

と電話で言い、今度は必ず次の月曜日に取りに来ると約束をさせました。

診療を始めると出来るだけ歯科治療関係以外の方とはお会いしないことにしていますので、担当者が車を取りに来たときに私が対応しなくていいように、受付のスタッフに車の鍵を預けました。

その日の診療後に、スタッフが鍵を私のもとに持ってきて

「N社のかた、車を取りに来られませんでした。」

と報告。てっきり既に車を預かりに来て修理済みだと思っていた私は、

「はあ~?何?どういう事だ?」

と憤慨し、即電話をし、できるだけ平静を保ちながら

・明日必ず修理を行うため車を取りに来ること。

・信用できない担当者を替えてもらうこと。

をお願いし、電話を切りました。

次の日に起こったことが、また信じられたいことです。

車を取りに来たのが、信頼無しの担当者です。また、車を返しに来たのは支店長ですが、言い放ったことが

「言い訳になりますが、月曜日に車をお預かりに来れないことを担当者が電話で伝えたそうです。」

電話を取る可能性があるスタッフ2人に確認したところ、そのようなことは絶対にないと即答しました。

当院受付スタッフの正直さ、きまじめさは私が一番わかっていますので、またまた平静を装いながら

「ウソで塗り固めた元担当の対応は最悪だけど、それをうけての上司であるあなたの対応は輪をかけてまずいよね。もう少し商売というものをよく考えてみたらどう?」

と静かに言いながら、電話を切りました。

そのメーカーの車は、私の父の時代からよく乗っていましたが、よほどの逆転劇がない限り今後購入することはないでしょう。

 

ここで終わったら、つまらない、不愉快な小さな事件が起こっただけになります。

医療サービスを買っていただいている開業歯科医としては、今回のことを最高の反面教師にして今後の仕事に活かしていきたいと思います。

ブログでの愚痴を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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『 自分自身にとって 』 『段階を追って 』

今まで目にした、聞いた中で、自分として一番しっくりくる

” 成功 ”

の定義は、ポール・J・マイヤーによる

「成功とは、自分自身にとって価値ある目標を前もって設定し、段階を追って実現することである。」

です。

いつもは、無意識のうちに何となく、目標を作っているのでしょうが、久しぶりに一生懸命考えて文章にしてみるかな~

 

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臨床根管解剖-すばらしい本が出ましたね

rinshou_konkankaibou-1歯内療法に関する本は一通り目を通していますが、

Weine先生の

“Endodontic Theraphy”

以来、バランスがよくまとまったいい本がなかなか出ないな嘆いていました。

が、ついに「すばらしい」と思える本が出ました。

臨床根管解剖

月刊誌 日本歯科評論

で2009年12月号から2010年4月号の5回にわたり連載されたものを一冊の本にまとめられたものです。

執筆者の木之本喜史先生は、歯内療法学における現在の有名どころの中で、特に内容のあるすばらしい論文を書かれており、私がチェックを外さない先生です。

今回のこの本も期待を裏切ることのない、すばらしい内容になっています。

若い先生方に

「この1冊を何度も熟読すれば、歯内療法に関する他の本はいらないよ。」

と伝えることができるくらい、必携の本であり、バイブルになること請け合いです。

もちろん、ベテランの先生、歯内治療が不得手な先生にもオススメです。

また、自分で「歯内治療は得意だ」と思っている先生方も、読み込めばたくさんのことを得ることができるでしょう。

 

歯内療法について自分が常日頃考えていることとぴったりの本だったので、うれしくて2時間で読んでしまったアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



ミラクルあおば

昨日は、妻、長男、次女と私でお寿司を食べに行きました。

家族で行く場合、目の前に

動き

がある方が楽しいので、廻るお寿司屋さんにお世話になることがほとんどです。

メニューの多さや、物珍しさから、

RIMG3335修正スシ○ー や シー○ャック

に浮気をしたことがありましたが、

を味わいたい時には、ここ

の方がいいですね。

五島沖、平戸沖、小佐々沖など北部長崎でとれた種類豊富な生きのいい魚をいただくことができます。

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左の写真は、肝つきのカワハキ(これも相当美味しい)ですが、右の写真はわかりますか?

刺身になる前はとってもグロテスクな

オコゼ

です。

こりこりとした歯ごたえで、くせのない分厚い白身の上に、その皮と肝がのったお寿司は当然金皿

絶品の一皿

でした。

 

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黒田東彦日銀総裁 誰かに似ているなーと思ったら‥

【 黒田日銀総裁、金融市場「過度な期待示す動きない」

日銀の黒田東彦総裁は26日午後、一橋大学の国立キャンパス(東京都国立市)で開いた日本金融学会の春季大会で講演した。

4月に導入した量的・質的金融緩和が金融市場や金融機関の行動に及ぼす影響について

「現時点では、過度な期待の強気化を示す動きはみられていない」

との考えを示した。

黒田総裁は株価など資産効果の上昇について

「政策効果や先行きの実体経済の改善を反映したものである限りにおいては、実体経済にポジティブな影響を及ぼす」

と指摘した。

2年程度を念頭に2%の物価上昇率を達成するとの日銀の物価目標については

「可能であるし、達成しなければ中央銀行としての信頼性は回復しない」

と述べ、改めて目標達成への強い意欲を示した。】

上は日本経済新聞の記事です。

過度に悲観的な将来展望ばかり繰り返す経済誌、経済評論家に比べて、黒田総裁の一言一言は重みがあるし、信頼できるなと感じます。

なぜそう感じるかというと、できなかったときのための保険的な発言ばかり繰り返す人たちと違い、きちんとした数字で目標を掲げていること。またあえて難しいともいわれることを言いながら、実現するという強い意志がその雰囲気から感じられることことでしょう。

">_h366_w650_m6_otrue_lfalseimg_95702159e7913a7f25a347d9d33d5d7f17484黒田氏をニュースで見たり、写真をネットなどで見つけるたびに、誰かに似ているなーと思っていましたが、先ほどやっとわかりました。

SBIホールディングスCEOの北尾吉孝氏

です。

顔立ちが何となく似ていますが、それよりも能力・経験に裏打ちされた

内面からほとばしる自信

俗な言葉でいえば

オーラが半端ない

ということが共通しているということだと思います。

何度かこのブログで書いていますが、私は、このような

有言実行タイプ

の優れた人物を尊敬しますし、大好きです。

 

超零細企業とはいえ経営者たる歯科医院院長は、常に経済に目を光らせ、銀行員を凌駕し証券マンと同等レベルの話ができるよう勉強しなければならないと考えているアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



2013九州デンタルショー in マリンメッセ福岡

九州デンタルショー今日と明日、

マリンメッセ福岡

2013九州デンタルショー

があります。

昨年は講演会が入っていたため行けませんでしたが、今年は当クリニックスタッフと一緒に午前の診療後に出かけます。

今日は、どのマイクロスコープを購入するかの最終決定のため、もう一度全ての候補機を実際に触って比較するという大きな目的があります。

また、友人の塚本浩樹先生

16:30

から、(株)ヨシダのブース内でCTに関する講演を行いますので、応援をしてきたいと思っています。

毎週恒例、週末の戦場と九州デンタルショー

今週も週末は充実しています。

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今日のインプラント埋入部位の骨幅は3ミリ弱

昨日のブログで内容を記載した隔壁をクラッシュながらソケットリフトを行いインプラントを同時埋入した患者さんが本日朝一番で傷口の消毒にいらっしゃいました。

予定通り、患部の腫れ、顔の腫れ、痛み、異常出血すべてなく経過良好でした。

 

先ほど左上3への抜歯即時埋入(3は歯根破折のため)と左上2相当部位への、リッジエキスバンドを行ってのインプラント埋入を行いました。

歯槽堤が狭小な左上2部は、幅が3ミリもなく一度はお断りした部位だったのですが、リスクを十分に説明した上でインプラントによる治療を希望されましたので、術前、術中に十分にCTで精査しながら治療を行いました。

昨日行った治療の1.5倍の手術時間を要しましたが、計画していたことを全てきちんと達成できたと思います。

因みに左上2のドリリングで最も集中しなければならなかったことは、

・狭小な歯槽堤のど真ん中にガイドドリルを入れなければならないこと(これができなければ綺麗な拡大はできません)。

・可能な限り歯牙がある左上1にドリルポイントを近づけ、0.1ミリでも骨幅を獲得するようにすること(歯に近づけるほど骨幅は大きくなる)。

・歯槽堤を広げるツールをマニュアル通りに使用するのではなく、適宜ドリリングを間にはさんでいくこと。

です。また、

・骨幅に余裕がない場合、意図的に傾斜埋入ができないため、できるだけ深めの埋入を心がけること。

も審美領域では重要なことです。

 

やるべきをことを理解し、エラーなく治療を進めることができても、

“ 幅 ”

の改善は、いつも想定以上に時間がかかってしまいます。

今、心地よい疲労感とともにお昼のダイエット食をいただいています。

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上顎洞内隔壁をクラッシュしながら上顎洞底挙上術

今日は佐世保のT先生がいらっしゃって、午後から診療の見学をされました。

バイオブロック治療に関する見学、および症例相談が目的での来院でした。

 

木曜日は、土曜日に次いで顎顔面口腔育成治療の患者さんが多い日で、今日も多くの子供達の予約が入っていましたが、その多くが、スタンダードなバイオブロック治療では治療できない、アドバンスな内容の治療。

T先生のためになったのかどうか不安でしたが、

「自分が間違って憶えていたことがあり、それに気づくことができたのは大きな収穫でした。」

ということだったので一安心しました。

また、今日の最後の患者さんの治療は、上顎洞底挙上術が必要なインプラント埋入手術でしたが、T先生は、インプラントも手がけていらっしゃるので、オペまでしっかり見学されました。

内容は、ソケットリフトとしては超アドバンスな内容。

既存骨の高さが1ミリくらいしかなくても、基本に忠実に行えばきちんと治療可能であることは、私自身がセミナーでお教えしていることなので、高さのみで

「超」

という言葉は使いません。

今日は2本埋入しましたが、そのうちの1本は

幅が狭くエクスパンジョンしなければならない上に、垂直骨量も足りない部位への埋入。

もう1本は、垂直骨量が足りないのはもちろんですが、どうしても上顎洞内隔壁がある部位へ入れなければならなかったということ。つまり

隔壁をクラッシュしながら上顎洞底を挙上する

という術式をとりました。

切開から縫合までに要した時間は

30分

特殊な麻酔方法を駆使して、鼻腔側の上顎洞粘膜も十分に奏功してさせてから治療に入りましたので、痛みを訴えられることなく比較的短時間に終えることができました。

治療内容は難しかったにも関わらず、おそらく明日は、術野および顔が全く腫れることなく、消毒のために来院していただけるものと思います。

 

T先生が見学されていたので、いつもより気合いが入りました。

T先生ありがとうございました。

また、長時間の見学お疲れさまでした。

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大豊作の予感

RIMG3296修正愛犬ライトとの散歩を終え、自宅に戻り、庭に放したところです。

数十分歩いたはずなのに、まだまだ足りないとばかりに

「ウ~ウ~」

うなりながら、グルグルとひとしきり走りまわるとやっと落ち着きます。

そのライトを家の中に連れて帰ろうとしたときに、ある木に目が止まりました。

 

 

 

 

 

レモンの木">RIMG3290修正レモンの木

です。

今年のサクランボは不作だった上、野鳥たちにほとんどやられてしまいましたので、一粒も食べることができませんでしたが、今年のレモンの花の数は

一番多かった年の数倍

の量です。

楽しみです。

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