アーカイブ 2013年 8月



台風が消えた

多くの人の天への祈りが通じたのか、台風が消えた上に、今日の午後からは降っても

弱い雨

また、明日は

曇り

という天気予報に変わりました。

だれかすさまじい

晴れ男(or晴れ女)

がいらっしゃったのでしょう。感謝します。

さあ、午前の診療をもうひとがんばりして、午後から講師の先生のお迎えに佐世保駅に向かいます。

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準備はできましたが台風が‥

学会前プレゼンテーション明日が式典と懇親会

明後日が講演会

第55回長崎県歯科医学大会の準備が終わりました。

大きな学会やシンポジウムで本番前に流されることがある、演者のプロフィールを記したパワーポイントファイルもできあがり、設定も完了しました。

 

あとは本番を待つだけ‥‥‥‥‥のはずだったのですが、皆さんご存じの通り、台風が九州北部を直撃するようです。

最大瞬間風速はそれほどではありませんが、今日などは台風の影響か雨がものすごく、崖崩れや一部電車が不通になるなど、もう既に様々なところに影響が出ているようです。

台風情報長崎県は日本で一番離島が多い県なので、明日、船や飛行機が動かないなどで、欠席を余儀なくされる先生も出てしまうことも想定しておかなければなりません。

どうか、どうかこの台風進路予想図の平戸から最も外れたコースを通過しますように。

なぜ台風は、決まったように週末に来るのだろうと不思議なアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。

 



昼食をとりながらディスカッション

今日は午前と午後それぞれに、顎顔面口腔育成治療を行うための一つの装置である

RAMPA

のセットがありましたので、グロースデンタルラボの山本技工士

が立ち会いのため来院しました。

RIMG3786修正午前の診療後、近くの

あじ彩

さんで、山本君と昼食をとりました。

この写真は、ランチタイムの

おまかせ御膳

です。

お値段は、な、なんと

1000円ポッキリ!!

あり得ないボリュームです。

この料理を食べながら、しばし談笑を‥‥‥‥‥、そんなわけありません。

RIMG3784修正長崎バイオブロックベーシックセミナーを受講している先生方から相談されている症例のファイルを山本君に見せながら、

・治療計画

・治療経過の良否

・問題点

など意見を言わせ、私がどのようなコメントやアドバイスをしているか、その文章を見せていきました。

私が求めることのレベルが高いので、まだまだ満足できる回答ではありませんでしたが、

スーパー技工士

に育て上げるために、事あるごとにこのようなことを繰り返していきたいと思います。

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最後の準備委員会

今週末の

第55回長崎県歯科医学大会

を控え、最後の準備委員会が診療後に開かれます。

十分な期間があり、講師の先生方に気持ちよくご講演いただくための準備はできているとはいえ、本番が近くなると何かしら粗相があるのではないかと心配になってきます。

 

RIMG3775修正先週末から、学会当日の配付資料印刷のため、院長室のプリンターがフル稼働状態です。

この資料以外にも、多くの資料が用意されていますので、お時間がある方はどうぞ

平戸文化センター

にお越しください。

北松歯科医師会会員一同お待ちしております。

 

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アングルの分類の致命的な欠点

長所と短所私が講演やセミナーで使用しているスライドの1枚ですが、これは、大学生時代に歯科矯正学に関して買った、数少ない本の中からの抜粋です。

もう30年弱前に出版されていた小さくて古い本ですが、有名なアングルの分類に関してきちんと評価されています。

この中で最も注目しておきたいのは、「短所」の一番目の

 

『 上顎歯列弓の頭蓋に対する位置が考慮されていない。』

というところ。

顎顔面口腔育成治療では、Angle

“ 全ての不正咬合は鼻上顎骨複合体のダウングロースから始まる ”

としていますので、この短所、とてつもなく大きな欠点なのです。

ゆえに、おおざっぱな意味でアングルの分類を用いても、金科玉条のごとく奉り、何が何でも臼歯部関係をClassⅠに仕上げていかなければなどとは、少なくとも私は思っていません。

 

先日、また一つ顎顔面口腔育成治療に関する講演が決定した(10月16日、於 福岡県歯科医師会館 HPの「講演会のお知らせ」欄参照)ので、確実にこのあたりのことを伝えていきたいと思うアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



くまモンのスポンジ

RIMG3767修正家の中に黒いものが転がっていました。

くまモンのスポンジ

誰かからお土産としてもらったのかな?と妻に聞いてみると、

ダスキン

から買っとのこと。

さすがダスキン!

ゆるキャラ圧倒的人気NO.1のくまモンに目をつけ、すぐ商売に結びつけて妻に買わせるとは。そして、

さすがくまモン!

ダスキンをも動かすとは。

とにかく、何になっても、くまモンかわいいですよね~~(^^)

 

天気予報がいい方に外れて雨がやんでくれたので、もう少ししたら江迎千灯籠まつりの花火大会を見にT歯科クリニックベランダに向かう予定のアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



午前午後とも降水確率100%

image今日と明日は、隣町の佐世保市江迎町で

千灯籠祭りの花火大会

が行われます。

松浦市の近くのお祭りの中では大きな方で、例年多くの人で賑わいます。

 

花火を打ち上げている現場を数十メートル先に見ることができる、いわゆる

『 危険区域 』(あたりまえですが花火大会の時限定)

に歯科クリニックを構えている友人から、そのベランダから超巨大な花火を見に来ないかと毎年招待を受けるのですが、日程が合わないことが多く、今まで2度お邪魔しただけでした。

202010-0000-jp0000-20130823203000今年は、明日の土曜日にお酒とつまみを抱えて訪ねようと張り切っていましたが、天気予報は

全国的に

地域によっては、

土砂降りや落雷に注意

という予報さえ出ています。

九州北部地方の天気予報は

1㎜以上雨が降る確率、午前、午後とも100%

で、残念ながら今年も巨大花火を拝むことができない可能性が相当高くなってきました。

 

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もう少しで750回

もう少しでブログ更新750回を迎えます。

ひすいこうたろうさんがある本のなかで

「何事も1000回を続けると見えてくることがある。」

という内容の文章を書かれていました。

その言葉を信じ、あと1/4ほど続けてみます。

因みに、有り難いことに先月のブログ読者数も過去最高を記録しました。

皆さん、本当にありがとうございます。

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インプラント治療を説明するときに最近考えること

当クリニックには、本当にたくさんの医師、歯科医師の先生方に受診していただいています。

たいへん有り難いことですし、いち開業医として大いに誇りを感じているところです。

今日もインプラント治療を求めて、あるドクターが来院されました。

CT撮影をし、

・患部を含めた現状の説明

・治療オプション(それぞれの長所短所も)

・治療期間

・治療費用

・好ましくないことが起こる可能性

等々を説明しながら、いつも思っていることを、また今日も感じることになりました。

 

一つは、治療期間について。

抜歯即時埋入ができない、あるいは食わず嫌いになっている(チタンインプラントしか使用されていなければ致し方ないところですが)先生方は、明らかに患者さんの要望に応えることができないということ。

質の高いHAインプラントを使用して、キチンと抜歯即時インプラント埋入ができれば、ほぼ3ヶ月程度で噛むことができるのに、

ソケットプリザベーション(名前だけは格好いいですね)

と称してあくまで抜歯待時インプラントにこだわれば、倍くらいの治療期間が必要になります。

「いやミニインプラントや、仮義歯でも入れてすぐに噛めるようにして差し上げている!」

という反論がすぐさま聞こえてきそうですが、そのようなことではなく、患者さんは

最終補綴物

で、できるだけ早く食事がしたいということを肝に銘じなければならないということです。

私は、講演会やスタッフ勉強会で、常々

「スピードは立派な技術だ!」

と言っていますが、

“ 治療期間が短い ”

ということも、そのクリニックの実力の一つであると思っています。

ただ、抜歯即時埋入はさまざまなインプラントテクニックの中でも、意外なくらいに奥が深いオプションなので、誰でもがこの治療をすべきであるなどとは決して思っていないということだけは付け加えておきます。

 

2つ目が、失活歯ばかりの口腔内で、あるブロック(今日は左下)が歯根破折等でダメになった場合、何も考えずにインプラント治療をお薦めすることなど到底できないということ。

特にインプラント補綴物と咬合することになる対合歯が失活歯であったり、失活しているばかりでなく既にいくつかの問題を抱えている場合、インプラントを埋入してよいものかどうか本当にためらいます。

コンクリートの中に強い金属の杭を打ち込んだものと、ズブズブの土の中に入れた弱った木の杭がけんかをすれば‥‥‥、普通に考えれば誰でも想像がつくことです。

今までは、弱いもの同士が加減をしながら、まあ何となくバランスを保っていたという集団が、レベルの全く異なるものが入ってきた瞬間、崩壊の一途をたどり始めるということもあり得ます。

 

今日はこのようなことも説明に加えながら、やはり患者さんのためにはインプラント治療が望ましいと判断しお薦めした次第です。

顎顔面口腔育成治療以外の矯正治療では

「並べるのはそれほど難しくない、しかし定期検査が恐ろしい(要は後戻りが怖い)。」

とよく言われますが、インプラント治療も

「埋入するだけならステップをふめばそれほどたいへんではない。難しいのは、インプラント治療をすることで、その患者さんの口腔の環境をいかに向上させるか、またその状態をいかに維持させるかということ。」

と言うことができます。

 

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今から準備委員会へ

右上3,4部位の非常に狭小な歯槽堤に通常サイズのインプラントを埋入し終わりました(フルマウスの支台予定)。

〇スプリットクレスト

〇スプリットコントロール

〇オステオトーム

〇ドリリング

を絡めて、予定通りにオペ終了です。

今から急いで帰り、夕食をかき込みながら、数日前のブログでアナウンスした

第55回長崎県歯科医学大会

の準備委員会に行ってきます。

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