アーカイブ 2015年 2月



明日は博多で長崎バイオブロックフォローアップセミナー

図1明日は第2期生主催の

長崎バイオブロックフォローアップセミナー

が博多のリファレンスビルで行われます。

長崎バイオブロックセミナー世話人の皆さんとともに、2期に受講された先生方のために、できる限りのアドバイスと、アドバンスなテクニックをお伝えしてこようと思います。

時間に限りがありますので、詰め込みすぎず、それでいて内容豊富というプレゼンを現在も検討中です。

それでは、仕事に戻ります。

 

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4日連続

今日で4日連続。

グロースデンタルラボと並んで、私が義歯関連の技工をお願いしている

マリンデンチャーワークスの澤くん

が、午前の診療開始30分くらい前から技工物を抱えて待合室の椅子に座っています。

 

朝のミーティングが終わってから診療開始までの短い時間の中で、ロウ義歯を私に見せながら義歯の研磨面形態や人工歯の配列、細かい咬合についてチェックしてほしいということです。

前の日に指摘を受けた個所を直して、言われたとおりにできているかどうかを確認してほしいと4日間続けて早朝に来院しているということです。

もともと非常に細かいことが得意で才能がある方だと評価していましたが、私から、特に総義歯について勉強不足からくる伸び悩みを指摘されての努力だと思います。

昨日までにほぼイメージ通りの上下総義歯のロウ義歯ができあがっていましたので、今日は鈴木哲也先生が書かれた

「よい義歯 だめな義歯 -コンプリートデンチャーの17のルール-」

の本を開きながら、なぜ義歯の形態はかくあるべきかということをかいつまんで復習してもらいました。

佐賀市のラボから車で片道約1時間30分、往復3時間を、1回わずか10分のために4日連続して習いに来たことを大いに評価しますし、言われたことを忠実に逐一修正していけば、まだまだ伸びしろは大きいと思っています。

澤君、うちのスタッフもちゃんと君の努力は見ているよ~

 

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アイデアはただの閃き(ひらめき)によるものではない

DSC02563某セミナーで紹介されていた100ページ余りの非常に薄い本。

初版が1988年という年代物で、最近のものとは違って、読みやすさなどにはほとんど配慮されていない、本屋さんでなんとなく手に取って立ち読みしても絶対買わないだろな~という 文章が羅列してある本 です。

この本を読むまでは、

「アイデアって、そういう素質がある人だけが、ある瞬間ひらめくもの」

と思っていましたが、それは間違った認識であり、入念な準備をはじめとして、きちんとした

『 手順 』

を踏んでいけば「アイデア」にたどり着く可能性が高まるということが解説されています。

大変良い本だとは思いますが、書かれていることをやる人は100人に1人もいないでしょうね~。

私は?

一応活用する予定でいますが・・・、結果が出るかどうかはわかりません(;’∀’)

とにかく、

「アイデアはこのようにしてつくるものだ!」

ということが分かっただけでも大きな収穫だと思っています。

 

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平等?不平等?

 

clock2「自分の時間が持てない」-

仕事ができない人の常套句だ。

では、なぜ彼らは

「自分の時間が持てない」のか。

「一日二四時間」という時間が、

誰もがみな平等だと

思っているからだ。

とんでもない誤解である。

時間ほど不平等なものはないのだ。

 

堀場雅夫(実業家)「今すぐやる人が成功する!」(三笠書房)より

 

不平等極まりない「時間」を神様からえこひいきしてもらい大めに分けていただくためには、

ちょっとしたすきま時間

多くの人がまだ寝ているような早朝時間

を大いに活用し無駄に過ごさないことですね。

 

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今からスカイプ会議

今日は今から

顎顔面口腔育成研究会(JACG)理事会

がスカイプを使って行われます。

いつもはクリニックのデスクトップパソコンを利用するのですが、今日はすでに自宅に帰り、食事も済ませ、シャワーまで浴びてしまいましたので、ノートパソコンを寝室に持ち込んで会議に参加したいと思います。

ラフな格好ですが、会議には真剣に臨みます。

 

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歯内治療の講演会に参加して

今日は午後から、長崎県歯科医師会の

平成26年度第2回学術研修会

受講してきました。

講師は、神奈川歯科大学教授の石井信之先生です。

『 医療グローバル化時代を迎えた歯内療法 』

と題して

術者の医療技術に頼る治療ではなく、誰が行っても確実で良好な臨床成績が確立された医療

という内容を中心に、シンプルにシンプルにお話をしていただきました。

自分がやっていること、若い先生にお伝えしていることのメインがグローバルスタンダードであることを確認をさせていただきました。

ありがとうございました。

 

歯内治療と言えば、約9か月前に頭を抱える治療を依頼されました。

図1交通事故により右上1,2番を打撲して、歯冠が歯肉縁下まで破折し、一部の小さな破折片が飛び散って歯肉に埋入しているところが何か所がありました。

このような状態ですから、もちろん露髄していました。

露髄していたにもかかわらず医科の治療を優先されたため歯髄が感染を起こしている状態で来院されました。

ここまでは時々はあることです。めったになかったのは、

・完全な根未完成永久歯であり、根管が3次元的に非常に複雑な空洞であったこと

・保険会社から、この歯を確実に治して保険外の補綴物を依頼されたこと

ということでした。

">図2図3

 

 

 

 

 

 

 

 

 マイクロスコープを毎回使い、マイクロエキスカを何度も何度も使って時間をかけて根管内をきれいにした後、水酸化カルシウム製剤を貼薬してデンタルX線写真を撮りながら根尖部を観察していきましたが、やっと根管充填にたどり着きそうです。

ただ、ここからどの程度の予後が得られるでしょうか?

右上3番の位置、どうでしょう?

2の歯根に歯冠が接していたら、根吸収の可能性があります。

築造はどのような方法がベストでしょうか?(決定しています)

何よりも、連冠にしたところで、咬合について配慮しても、どれほど長くもってくれるでしょうか?

そういう歯に対して 補綴物だけは自費治療を行わなければなりません。

もちろん最大限延命できるようにベストは尽くしますが、たいへんンジレンマを感じるところです。

湾曲根管や歯髄の石灰化の強い根管に対する処置もそれなりにたいへんですが、予後を考えて難しいのは、はるかに

根管が大きな幼弱永久歯

ですよね!

 

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4ヶ月もちましたが・・

前回の施術から4か月なんとかもちました。

が、最近いろいろと体調を崩したり肩こりが酷くなってきたので、

「そろそろかな?」

と思い、今日やっていただきました。

『リバランス』の馬場さんに体のリバランスを(^-^;

つい10分前に終わったばかりですが、何となくぎこちなく何となく重かった体がとても軽くなった気がします。

何事も予防が大事ですから、「4か月もった」などと言うよりも、1月に1回くらいはチェックしてリバランスいただいた方が絶対いいですね~。

今から大目に水分をとって、ゆっくりお風呂に入ってから気持ちよく休みたいと思います。

 

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五つの蓄積

経営とは「五つの蓄積」である。

一、信用を蓄積すること。

二、資本を蓄積すること。

三、奉仕を蓄積すること。

四、人材を蓄積すること。

五、取引先を蓄積すること。

            早川徳次(シャープ創業者)

 

すべての「経営」に通じることなのでしょうが、私たち開業医の「経営」についてもぴったり当てはまります。

単純でありながら、非常に深い。

王道ですね。

ずいぶん前に手帳にメモをした言葉ですが、あらためて肝に銘じたいと思います。

 

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飲んでいます ALA(5-アミノレブリン酸)

DSC02558修正本日の日経新聞の1面すべてを使って

SBIファーマ

のコマーシャルがされていました。

びっくりするくらいなんでもありの物質なのですが、

成人病の予防・改善

における内容や、地球上の生き物の中でダントツで人間の命を奪っている生物である蚊が媒介する

10980732_779110325510323_6957591274986070719_nマラリアの予防や治療

に関する特許を取得されたことは特筆すべきものがあります。

最も尊敬する経済人である北尾吉孝氏がCEOで、最も応援している会社の一つである

SBIホールディングス

の子会社の爆発的な成長を大いに期待しています。

 

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アラプラスゴールド



デジタル化、挫折せずに進行中

DSC02554修正あまりに膨大な量なので、早いうちに挫折する可能性もあったのですが、

アナログデンタルX線写真のデジタル化

順調に進行中であります。

スタッフに頑張りにより、ただいま

全体の1/20

を少し超えたところです。

ゴールははるか遠くにありますが、将来のためにきちんとやり遂げたいと思います。

 

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