アーカイブ 2015年 6月



こういって喜んでいただけるのが一番うれしいです

高いセミナー費用を払っていただいた上に、器具をすべてコピーをしてもらうという経済的な負担をお願いしている

エンドのプライベートセミナー

先月末、大阪におじゃまして優秀な先生方にお伝えしてきましたが、うまくいっているという報告を今日いただきました。

 弟先生のブログ

で喜んでいただけたこともわかりました。

こういう感想をいただくのが一番うれしいですね。

どうぞ、シンプルで確実な治療を患者さんにどんどん提供してください。

今年はあと1回のみ行う予定。

次の先生にも喜んでもらうように頑張ろう!

 

お時間があるときに、応援クリックお願いします。



体力が落ちているから無理だろうな~

歯の痛みから解放され、筋の緊張が緩んだのか、疲労がたまっているのを自覚します。

今日はいくつかの症例相談に返信した後、早めに休もうと思います。

9時間くらい寝てみるかな。

無理だろうな~

寝るのも体力がいるらしいから・・・

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



齋藤先生頼りになります。ありがとう。

今年3月に左上6番の頬側近心根を抜去しました。

誰の?

私の!

さすがに自分ではやっていないので、

「やってもらいました。」

ですね。

因みに左右上顎8番は自分で抜歯しました。

エヘン(←別に偉くない!!)

 

1か月前から少しずつ痛みが出ていましたが、その日は激痛が走り、自院でCT撮影をしたところ歯根破折を起こしていましたので、診療後に急患として、内側が大きく陥凹していて細かった根を残っている歯や骨に負担がかからないように抜歯をしてもらいました(亀裂が入っていても間違いなく難しい!)。

 

今週木曜日の夕食時に、少し暖かいものを口に入れた瞬間、あまりの痛さにうずくまってしまい、しばらく顔を動かせませんでした。

場所は、今度は左下6番。

この歯も今年の3月くらいから冷水痛が少しずつ増してきて、その歯を舌や頬で冷たいものから無意識に隠すようにして主に左側で食事をしていました。

1週間くらい前から、

「あれ?冷たいものが食べられるぞ。」

と思い、いい気になっていたら、この痛み。

翌日の夜中には

強烈な接触痛

で起きてしまいました。

夜も明けきらぬうちにクリニックへ行き、レントゲンで検査した結果、ある理由で

C → Per

になっていることがわかりました。

自分で鏡を見ながらとりあえずの咬合調整を行い、午前9時の少し前まで待って、助けを求めました。

求めた先は、福岡歯科大学のすぐ近くで、ますらお歯科の院長をしている

齋藤英喜先生

です。

齋藤先生は、GPとして何が重要であるか、何が真実に近くて何が患者さんのためであるかを常に考えて日夜研鑽に励む

真の歯科医療を考える会

のコアメンバーの一人であり、私が「何でも高いレベルで施術できる優れたGP」と認める(一つ二つ、三つ四つくらい得意分野がある先生はいくらでもいます)数少ない歯科医でもあります。

昨日、夕方から感染根管治療を行ってもらい、今日は回るお寿司を食べることができるくらいに回復しました。

いつも治療後に、

「末竹先生の治療は疲れます。」

と斎藤先生が言います。

「何で?難しかった?」

と質問すると、

「いや、緊張して疲れるんです。」

 

齋藤先生のお口の中が悪くなったら私が治療するから、これからもよろしくね。

いやだろうけど (^^;)

 

あっ、分割抜歯をしてくれたのも、もちろん齊藤先生です。

 

福岡市西区にお住まいのかたは、どうぞますらお歯科を頼って行ってください。

バランスがとれて腕が良く、優しい齊藤先生がきちんとした治療をやってくれることでしょう。

 

お時間があるときに、応援クリックお願いします。



頑張っているなー YDM

私が開業した頃は、

ヤマウラ (以降 YDMと書きます)製の器具 = 安い

品質はまあまあだけど、お金に余裕があるのであれば

ヒューフレディー製

だよね、と思っていました。

右がYDM製

右がYDM製

しかし、最近はこの構図が崩れてきているように思います。

数か月前に購入した、上田先生が考案されYDMが製造・販売している

カストロビージョタイプの持針器

は、ロック機構が素晴らしく、ほぼ同じ形をしているヒューフレディー製のものと比較しても、その使いやすさで、また軽さで圧倒しています。

 

 

DSC00095修正

先日購入したばかりの

歯鉗子 Claw

はもっと優れているかもしれません。

現在、違うタイプのマルチ鉗子を2セット(上顎用、下顎用で1セット)持っていますが、その

 

・先端形状

・先端部の可動範囲を調節しやすい適度なバネ

・保持しやすいスリムで軽量なボディー

から、一度持っただけで他の一歩先を行く相当な優れものだとわかりました。

DSC00106YDMも自信があるのでしょう、説明書には表紙に

抜歯改革

と、中には

進化系 抜歯鉗子

と謳ってありました。

その名に恥じない抜歯鉗子であり、今後多くのケースで活躍してくれると確信しています。

因みに、抜歯鉗子と一緒に写っているものは、同時購入した

エレベーター B型 スピアーの#2と#3

です。

これもある理由により、見た瞬間注文を入れたのですが、その理由については後日、またブログで紹介したいと思います。

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



色づき始めたブラックベリー

今年もわが家のブラックベリーが色づき始めました。


">20150625_063736[1]
20150625_063807[1]

 

 

 

 

 

元気にたくさんの実がつけていますので、また自家製の

ブラックベリージャム

をいただけそうです。

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



もう一息

朝4時起床。

6月分の従業員給料を計算する。

5時30分、朝食を済ませて愛犬ライトとの早朝散歩。

6時38分、次女をスクールバスの乗り場まで送る。

6時45分、母の家へ行き挨拶し、30分ほど話をしてくる。

7時15分より朝の勉強とたまっているデスクワークを行う。

8時45分、朝のミーティング。特に最終患者さんの下顎水平埋伏智歯抜歯について説明。

9時より午前中の診療スタート。診療室内の移動は早歩きで、頭をフル回転させながらもぐら叩き診療を行う。

11時30分より抜歯即時埋入インプラント治療(2本)

軽めの昼食を終えた後、給料振り込みの手続きを行い、必要なメール返信や電話の応対を行う。

歯磨きを終えたらもう2時前。

2時より午後の診療開始。いつも通り、インプラントの相談、義歯、抜髄、バイオブロック治療等バラエティーに富んだ治療・・・楽しい ^^)

午後5時40分より、下顎右側完全骨性水平埋伏智歯抜歯のための伝達麻酔、浸潤麻酔。

少なくとも抜歯窩にプラークが入らないように、スタッフにPMTCを行わせる。

午後6時、切開スタート。

ミーティングで、「本当に大変だと思うから、そのつもりで心してかかるように!」と言ったのに、縫合まで13分で終了!恐るべし、九州大学口腔外科方式!(私は鹿児島大学出身ですが・・・ (^^;)

午後6時20分、ブログを書き始める(現在6時39分)。

午後7時より、社会保険委員会開始予定。今回からいち平委員として出席。

委員会終了後、新社会保険学術委員のメンバーで懇親会予定。

あと10分程度休めそう。

 

毎日こんなものですが・・・、とにかく頑張れー アラフィフ歯科医 

お時間があるときに応援クリックお願いします。



3人の先生方が発表されました

">IMG_6596修正IMG_6581修正

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

昨日は東京医科歯科大学にて、

顎顔面口腔育成研究会(JACG)の例会

が行われました。

 

過去、例会ではなく「総会」でポスター発表をした経験のある先生方を対象に、症例発表という形式で行われるこの会。

長崎バイオブロックセミナーからは、1期受講の先生からお二人と2期受講のお一人、3名の先生方がそれぞれ30分の持ち時間で発表されました。

企画性のある写真を用いて、しっかり準備されての発表でしたので、皆伝えたいことがよく伝わる非常に良いプレゼンテーションだったと思います。

下は、発表された3名の先生方と、またお昼休みにちょうど近くにいらっしゃった長崎バイオブロックセミナー受講の先生方との記念写真です。

発表後でしたので、すっきりとしてよい顔をされていました。


">IMG_6591修正
IMG_6594修正

 

 

 

 

皆さん、たいへんお疲れ様でした。

ゆっくり休んでください。

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



林揚春先生と Socket-shield technique

おはようございます。

今、お茶の水のホテルから曇天の空を眺めながら投稿しています。

 

昨日は、早めに着いた長崎空港のスタバで、機内で、ホテルで

インプラントジャーナル 2015年夏号

を通読し、林揚春先生が書かれた特集論文は、数字、用語を確認したり、写真をじっくり見たりしながら、

20150621_054600-15回熟読

しました。

審美領域へのインプラント埋入を普段から行い、上顎唇頬側骨板が抜歯後早ややかに吸収することを理解している先生、GBRという処置の予知性が意外と低く、追加処置が必要なこともしばしばあるということがわかっている先生方にとっては、左の写真を一目見ただけでとんでもないことが達成されていることがわかるでしょう。

Socket-shield technique

素晴らしい。

2010年にHüzelerらが提唱したオリジナルな方法を改良されて、見事な症例とその方法を惜しげもなく教えてくださる林揚春先生は、師事して良かったと心から思う

インプラント治療の神様

ですね。本当に!

林先生の教えを受けていない先生や、未だにチタンインプラントに固執されている先生は、申し訳ありませんが、

「正直言って不幸だな。」

と思ってしまいます。

インプラント治療で腕に覚え有という先生は、ぜひこの記事を熟読してからインプラントによる審美修復を語りましょう。

語った後でこれを読むと、おそらく恥ずかしくなると思うので!

 

今から一休みして、東京医科歯科大学へ移動します。

9時30分から始まる顎顔面口腔育成研究会の例会で、長崎バイオブロックセミナー卒業の3名の先生方の発表がありますので、セミナー主宰者としてしっかり応援をしてこようと思います。

 

Hüzelerの論文をすぐに取り寄せて読もうと思うアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



CTであっても画像診断の限界はある。開けてみて初めてわかることも多い。

昨日の午前中に行った左下6番の術前CT画像(3D)を見ながら思う。


">CT_20150619182454
CT_20150619182519

 

 

 

 

 

 

 

「若い時に抜髄をしなくてはならなかったケースだな。歯根破折を起こさずにあと何年持たせることができるだろう。」

「頬側皮質骨がしっかり残っている状態では、デンタルX線写真レベルで正常組織と小さな根尖病変とのコントラストはどの程度つくのだろう。」

2015.6.19-1

 

 

 

 

 

また、予想よりも10分オーバーして終わったオペを思い出し、上図を見ながら思う。

「開けてみなければ(切開、剥離してみなければ)わからないことってCTを持っていてもあるよね。」

 

自分なりに完璧に近遠心根、3根管の歯根端切除をシミュレーションし、イメージして臨んだものの、歯肉剥離して頬側皮質骨を開窓して唖然。

病変部が大きい!

いや、それよりも

白い!

そう思ってCT画像を見れば、写っていなくもないのですが、水酸化カルシウム製剤と思われる物質と不良肉芽が混ざった感じで充満しており、掻把用のダイアモンドバーを使用したにもかかわらず、患部の十分な掻把に時間がかかってしまいました。

このケースに限らず、デンタルX線写真で小さな異常にしか見えない根尖病変も、実際は予想していた以上に大きかった(3次元的に)と思うことばかりです。

 

「 CTであっても画像診断の限界はある。開けてみて初めてわかることも多い。」

CTを所有しているクリニックも、このことを肝に銘じるべきだと思います。

 

きちんと治療を行うことができたならば、大きな根尖病変であっても、歯内治療のみで治る場合も多くあるのですから、「生体の治癒能力ってやっぱり素晴らしい」と歯根端切除術を行うたびに思うアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



さすが GIANT

">20150619_194905[1]20150619_194846[1]

20150619_194829[1]

 

頂き物の Pocky  を先ほど食べました。

1本1本包装されている、その袋から出してみると、さすが

TOKYO SKYTREE  Pocky GIANT

長くて太い!

2本食べるとお腹いっぱいになってしまいました。

 

腹ごなしに、明日東京へ行く準備( 顎顔面口腔育成研究会例会へ出席 )を今からしようと思います。

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。