アーカイブ 2016年 7月



早朝ドライブ

DSC035400001朝食をとり、散歩を終えて、ただいま6時30分。

少し早いですが、良い天気の中、博多セミナー会場まで

早朝ドライブ

を楽しみたいと思います。

それでは行ってきます。

 

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バーティカルコントロール

細かい質問に対していつも切れのある回答をくださる、私が尊敬している歯科医のお一人の

福岡歯科大学の沢教授

に、

「何事についてもそうだが、どんなに偉い先生が言っても、「間違いない!」と強調しても、完全に信用してはならない。

もしそうなってしまったら、もはや 『 学問 』 ではなく、『 宗教 』 になってしまうからだ。

末竹先生は、バイオブロック療法について否定的な目で見ながら検証している。

このことに共感した。

だから応援している。」

と言っていただいている。

バイオブロック療法や、その非適応症に対して新装置を用いたアドバンス治療を日々行いながら、成長期の子どもたちについて他により良い治療があるのではないかといろいろな資料に目を通したりしているが、相変わらず歯の並びや前後の関係ばかりで、

顎顔面領域のバーティカルコントロール

について触れ、それを達成できているものは見当たらない(アンカースクリューは “ 歯 ” のバーティカルコントロール)。

かく言う私も、最後のバイオブロック療法に到達するまでは、壁にぶつかり続け、「機能=形態」などと叫びながら、結局は患者さんの顔を長くしながら後戻りと戦ってきたという経験者でもある。

だから、だからわかる。

左図のような同じ段差ではなく、最後の階段はその倍以上の高さにして良いほど習得が難しいバイオブロック療法が、いかに優れた学問であり治療法であるかを。

バーティカルコントロールができる希有な治療法であることを。

2016-07-30 (1)

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*講義スライドより

 

 

 

 

 

バイオブロックステージ3の応用が難しいからか、しばしば、バイオブロックステージ1のみを使用してバイオブロック療法を行ったとする症例発表を目にすることがあるが、バイオブロック療法は、あくまでステージ1~ステージ4までシステマティックに使用して、

歯列、顔貌、気道関係など

について、しっかりとした結果が得られるものであることを肝に銘じておかなければならない。

また、ステージ3を入れることでスッと良い結果が得られるためには、ステージ1~ステージ2で、きちんとした条件を作っておかなければならない。

2016-07-30 (2)明日のフォローアップセミナーでは、いつもよりももう一段基本に返って細かい説明を行うつもりである。

 

バーティカルコントロールと称して永久歯の臼歯部を大きく削合している(それも相当雑に)症例を見ると、本当に吐き気をおぼえてしまうアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



またまた危険なものが到着

世界中でAmazonプライム会員向けセールが実施される一日限りの

Prime Day

今年は、7月12日がその日でした。

全部が全部非常に安いというわけではありませんでしたが、欲しいもの3点ありましたので、「プチッ」と注文しました。

 

先週から完全にはまってしまい、寸暇を惜しんで(?)読んでいたキングダム(42巻)を一気に読み終わったと思ったら、Amazonから届いてしまいました。

DSC035310001またまた、とても危険なものが!!

PRISON BREAK Blu-ray Complete Box

7月から8月最終週にかけて、毎週のように何かしらのイベントがあり、その準備を診療後にしなければならないのに・・・大丈夫か(^^;)?

とにかく、封を切るのは、先週に続き行われる長崎バイオブロックフォローアップセミナー(第2期)から帰ってきてからにしよう。

それまで我慢我慢。

 

「お盆休みは、ずっと見ているんだろうな~」と思うアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



きれいでない話ですみません

のどが渇いたので、ペットボトルの麦茶のコップに入れて一口ゴクリ・・・

瞬間、気管に入り咽(む)せそうになりました。

そのわずか一瞬の間に、冷静(?)に

「口を閉じて咽せると麦茶が鼻に入り痛いぞ。結局鼻から麦茶が出てくるんだから。少しだけ開けて口から出した方がいいんじゃない?」

と考え、実際にわずかに口を開けて咳をしてしまいました。結果は、

バッシャャ~~

院長室の丸テーブルが水浸し、いや、お茶浸しになってしまいました。

誰か居たり、食べ物があったり、大事な書類・本・パソコンがあったら大変なことになっていました(^^;)

良かった良かった。

 

その後、ペーパータオルやティッシュを何枚も使って掃除をしなければならなかったアラフィフ歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



「Pontaカードか何かお持ちでないでしょうか?」

前夜の楽しい懇親会を終え、2次会には行かずにホテルでプレゼンスライドの最終チェック。

伝えなければならないことが多すぎするために、今回は時間超過を覚悟でスライド枚数を減らさず就寝しました。

 

翌朝、第4期長崎バイオブロックフォローアップセミナーの会場である福岡県歯科医師会館横のコインパーキングに車を止め、飲み物を買うためにファミマへ入りました。

マウントレアのノンシュガーコーヒーとお茶を持ってレジへ行き会計を。

「カードを持っていらっしゃいますか?」

「あっ、はい。」

と言ってT-ポイントカードを提示するも、受け取ってもらえません。

「Pontaか何かのカードはお持ちでないでしょうか?」

「ハ?」

「ここローソンですが!」

うわ~~、恥ずかしい~~・・・

こんな朝の出来事から始まった昨日。

13835983_808160062651928_339697976_oいつもは皆さんの症例発表を終えて、まとめと時間調整の役を行っていたのですが、今回初めて私が最初に講義をし、それを聴いて理解を深めた4期の皆さんが、順に発表を行っていくと順番で進められました。

予定通り(?)25分ほどオーバーして終わった私の講義(すみません(_ _))と、この時期としては1期~4期の中でトータルの症例数がNo.1ではないかと考えられる発表もあって、会場を延長して借りるということになってしまいました。

一言ですませるには申し訳ないのですが、

「皆さん頑張って結果を出していらっしゃった。素晴らしい症例がいくつもあった。これからも順調に実力を伸ばしていってほしい。」

そう思った、充実のセミナーでした。

4期の皆さん、世話人兼インストラクターの皆さん、大変お疲れ様でした。



今日は第4期フォローアップセミナー

数日前に親戚が亡くなり、ブログを控えておりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

2016-07-24今日は第4期のフォローアップセミナーです。

わずか1年の間に随分進化した、聞いて納得の

長崎バイオブロックセミナーのバイオブロック理論

今年1月に卒業されたばかりの4期生ですが、お伝えしなければならないことがたくさんあります。

まずは、講義内容に入れておいてほしいとの要望が多かった

バイオブロックステージ3に入る時期の見極め

について、残りの時間で変化を遂げた部分についてコンパクトにお話をする予定です。

 

和気藹々とした中で行われるであろう症例発表が今から楽しみなアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



面白そうなので気分転換に少しずつ読んでみよう

とても交通の便が良いとは言えないが、

愛すべき自然豊かなふるさと松浦

で開業したからには、大きな口腔外科手術など、本当に特殊で難易度の高いケース以外は、ほぼ全て自分でやる。

そして、どの治療も、その時代の100点を目指す。

また、あくまで予約をとり、いろいろやりくりして時間通りにきていただいた患者さんを、できるだけお待たせしないような診療体制をしきながら、どうしても我慢できない痛みがある方や外傷など、緊急を要する患者さんについては、

予約の患者さんの空き時間に診療させていただくので、お呼びするまで待合室で待っていただく(自宅や車の中は不可)

ことを了解してもらった上で、どのように混んでいても末竹歯科医院は受け入れる。

実際、今までそうしててきたし、これからもそうするだろう。

しかし、このところの1日の人数、一人一人のヘビーな内容、随分先まで全く隙間のない予約帳を見ると、元気なはずのアラフィフ歯科医も少々、いや、かなり疲れ気味だ。

夏バテかな~

 

DSC03490先週オールデンタル(歯科大学生のスポーツの祭典)を前に一時的に帰省していた長男を長崎市の学生マンションまで送っていった際、購入して読んでしまったからと

キングダム

を貸してくれた。

漫画の名前だけは聞いたことがあったが、昨日T先生のブログで「全巻つい大人買いしてしまった」と書いてあった(笑)ので、相当面白いのだろう。

毎日の診療後、気分転換に1冊ずつ読んでみようかな。

 

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「ほんとうの超音波スケーラー論」の受講をお薦めします

今日は、家族で福岡へ行き、妻と次女は買い物、私と長女は

大野純一先生 の 「ほんとうの超音波スケーラー論 -どう選び、いつ、どう使うか?-」 についてのセミナー

を受講してきました。

SRP(スケーリング・ルートプレーニング)とRSD(ルート・サーフェス・デブライドメント)

など、根面のインスツルメンテーションに始まり、超音波スケーラー総論、超音波スケーラーの臨床応用について、大野節で、アカデミックでありながらかたぐるしくなく、臨床歯科医がすぐ応用できるようにわかりやすく教えてくださいました。

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10年くらい前までは、超音波スケーラーについてあまり良いイメージを持っていらっしゃらなかった大野先生が、どのような変遷をたどり、なぜ超音波スケーラーのキャビトロンをメインに使用されるようになられたのか。

また、超音波よりもハンドのスケーラーを使用すべきはどのようなケースにおいてかも、はっきりと示していただき、受講生一同スッキリと納得されたのではないかと思います。

 

 

募集を開始してすぐに満員になっていた午後からの実習コースですが、直前に1名キャンセルが出たということで、大野先生とデンツプライ三金さんのご厚意で、ありがたいことに受講させていただくことができました。

午前の講義を受けると受けないでは、超音波スケーラーについて相当な差が生まれる

と思いましたが、

午後の実習コースを受けると受けないでは「キャビトロン」による臨床結果、治療効率に大きな差が生まれる

と確信しました。

DSC03489修正やはり基本は重要!

「用意すべきインサートチップは、わずか○○、○○、○○、○○だけでOK」

と断定していただいたわずかな本数のチップを

△△ の原則

を遵守することをマスターできたこと、これだけでもものすごい進歩です。

私以外に実習コースを受講されたほとんどのかたが、キャビトロン非ユーザー。

「歯科治療先進国のアメリカ合衆国で60%のシェアを誇り、その心地よい使用感を体験した皆さんはほとんどがユーザーに変わられるんだろうな。」

そう思いながら会場をあとにしました。

 

皆さんには是非大野先生のセミナーを受講していただき、よりシンプルな歯周治療を体験されることをお薦めいたします。

 

受講したくても受講できなかった実習コースを急きょ受けることができるようになった私も、わずか卒後4ヶ月目に大野先生の「ほんとうの超音波スケーラー論」を聞くことができた長女も、なんて運がいいんだろうと思ったアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



今日は明るいうちから

今日は父の命日でした。

家族でお墓参りをしたあと、来週のセミナー用のスライド作成のため平戸の図書館へ。

ある程度進めることができたので、早めに帰宅できました。

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自宅で晩酌することはあまりありませんが、I先生からいただいた

プレミアムビール

を明るいうちからいただいています。

美味しい!

まだ時間があるので、録画されていて見ていないテレビ番組を見ようかな。

まずは、世にも奇妙な物語’16(春の特別編)から(^^)

 

今日山梨市からふるさと納税のお礼にと送られてきた立派な桃を夕食後にいただくことを楽しみにしているアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



今回もターニングポイントとなるはず

○ 午前中の診療

○ スタッフ全員との面談

に続いて、午後を休診にして行ったのが、

○ 院内研修会

でした。

最初に講義を行い、続いて

超音波スケーラー キャビトロン

を10日間使用し、歯科衛生士それぞれが感じた 長所と短所について 何の資料も与えず皆に発表させましたが、私が考えていたことは全部挙げてくれました。

次に、診療室に降りて今後の使用方法・滅菌などのシステムについて確認し、抜去歯を用いて実習を行いました。

IMG_2109修正得ている範囲の情報を基に、ピエゾ式超音波スケーラーとは異なる、効率的なインサートチップの動かし方を教えて実際に硬い歯石を除去してもらい、その後、P-MAXに戻って効果を比較させました。

結果は・・・

「やっぱり購入して良かった!」

というものでした。

 

いくつかの欠点や浮かび上がった疑問点に関しては、4日後、大野先生に直接お伺いしたいと思います(一人で質問しすぎないように気をつけます(^^;))。

大野先生、よろしくお願いいたします。

 

ここ数年、クリニックが変わるポイントに必ず 『 診療を休んでの院内研修会 』 があり、今日も同様にターニングポイントとなるだろうと思っているアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。