アーカイブ 2017年 6月



さすが、3週連続1位だけのことはありました

あの『 美女と野獣 』をおさえながら、映画ランキングで3週連続1位

今日の朝の情報番組 Zip で、その人気の秘密について取り上げられるなど、話題性満載の映画

22年目の告白 -私が殺人犯です -

を午後から妻と観てきました。

どんどん引き込まれるストーリー展開と誰もが想像しえない( 本を読んでいなければ )後半の

大どんでん返し

「いや~~、おもしろかったーー!!」

という言葉が、終わった直後素直にでるほど良い映画でした。

AmazonプライムビデオやレンタルDVDを含めて、最近の観た映画の中ではNo.1ですね。

お薦めです。

 

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効果はわずかかもしれませんが、次の一手

・ペースをさらに落とすため

・子どものいるスタッフが予定通りに保育園へのお迎えや帰宅できるように

わずかではありますが、次の一手です。

小児矯正以外の例外はもうけませんので、予約が取れなくなる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご了承ください。

 

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1強時代の終焉か?

長かった

スコッチボンド1強時代

が終わりを告げそうです。

エナメル質、象牙質、CR、金属、ポーセレンなどさまざまな物質に接する窩洞に遭遇する機会が多い臨床では、多くのボンディング材がある中で、どうしてもシランカップリング材を包含するスコッチボンド1択になっていました。

しかし、その実力を発揮させるためには、

・液を出す前にボトルを振る

・時間をおいて分離させた後、強圧エアーにて水溶性部分を飛ばす( 20秒必要とも・・)

を徹底させる必要があり、

ライトが必要なため、窩洞が深い場合歯髄に対する影響が心配ということもありました。

それら、1液性ボンディング材に共通の欠点を克服した製品ができたとして、信頼がおけるトクヤマから友の会頒布製品として送られてきて使ってみましたが・・・

いいですね!!

 

 

同じマルチユースでも、こちらに軍配が上がりそうです。

当院での1強時代はまちがいなく終焉を迎えます。

 

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目を細めながら聴いていました

昨日の長崎バイオブロックセミナーの年次集会。

・6名の発表

・4名のポスター発表

・インストラクターによる基調講演

・沢禎彦教授による特別講演

という盛りだくさんな企画。

しかも、そのどれもが素晴らしい内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NBSCの主宰としては、皆の期待通りの成長が本当にうれしく、また頼もしく、

1日中目を細めながら聴いていました。

皆さん、お疲れさまでした。

ありがとうございました。

 

今期受講を始められた先生から「本当に皆さん写真がきれいですね!」と言われ、昨期卒業された先生から「全員プレゼンがうますぎです!」と褒められたこともうれしいGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



楽しい懇親会でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、2017年度 NBSC年次集会の前夜祭( 懇親会 )でした。

参加していただいた皆さんと、楽しくお話をさせていただき、数人には来年度の発表をお願いしました。

いよいよ今日が本番。

とても楽しみです。

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NBSC( Nagasaki Biobloc Study Club ) annual meeting

おはようございます。

明日は、

平成29年度 長崎バイオブロックセミナー年次集会

が行われます。

● 卒業生による多くの症例発表

● ポスター発表

● インストラクター 齋藤英喜先生による講演

● 福岡歯科大学 沢禎彦教授による特別講演( 詳しい『 縫合 』についての内容も入れていただいています)

と盛りだくさん。

今日の前夜祭とともに、今からとても楽しみです。

 

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「 やはり自分でもっと考えた方がいいよ。」

おはようございます。

今週は、ブログを書く時間がとれないほど個人的に慌ただしい時間を過ごし、やっと本やfacebookを読む時間がとれたのが昨日のことでした。

つい何時間か前にKOデンタルさんが持ってきてくれた

インプラントジャーナル2017 70

特集の

審美領域における抜歯窩の唇側歯槽骨について再考する
Part2 進化型ルートメンブレンテクニックの適応基準と適応範囲

は、現在の審美領域におけるインプラント治療の到達点と考え方を超絶に美しい症例を提示して説明されたものでした。

さすが!世界のトップ、林揚春先生!!

また

Clinical Lecture 林揚春先生に聞く
今のインプラント治療の問題点とは?

では、若手のお二人の先生に対して平易な言葉(林節で?)で、それでいてとても深い、いつもの論文では書かれていなかった内容を対談という形式で掲載されていました。

若手、中堅、ベテラン関係なく

「 インプラント治療は、もう引退するまで変えるつもりはない。」

という先生以外は、全員必読( 熟読で )ですね!!

目からウロコがポロポロ落ちること請け合いです。

 

「 やはり自分でもっと考えた方がいいよ。先生は自分より年上で経験のある先生が言ったことを何の疑いも持たずに信じてしまうの?そうではないでしょう?」と私が若手の先生にいつも言っていることと同じことを書かれていたところに激しく共感したGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



旬?

温暖な気候の日本では1年中栽培が可能だというケール。

そのケールが主成分のキューサイ青汁を冷凍庫から4袋出して診療前に自然解凍をはじめ、昼食前に飲んでいますが、まずいはずの青汁が

とても甘くて美味しい

時期になりました。

毎年、5月後半くらいからどんどん甘みが増し、

「いったい糖度はどれくらいあるのだろう?」

と思うくらいに美味しくなります。

1年中栽培できるといっても、やはり

というものがあり、旬のものはうまいということでしょうね。


線維をたくさん含んだ「ツージー」の方は、そこそこカロリーがあるので、飲み過ぎには注意しているGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



上顎洞底粘膜への配慮が変わってきている

上顎洞底骨穿孔のための使用ツールが

オステオトーム → Dr.コッシーバー → リフティングドリル

と変遷し( オステオトームは現在でも使用する場合あり )、

現在は、 ESL( Easy Sinus Lift ) を主に用いています。

ESLを用いればスロープ状の洞底骨形態でも問題とならないため、上顎洞底粘膜への配慮は

「どうやって洞底骨穿孔時に破らないようにするか」

から

「 穿孔時に残る骨のバリやインプラント体の先端形状(カッティングエッジ等)、挙上後経時的に起こりうる骨吸収に伴う粘膜穿孔に対する配慮 」

へと変わってきています。

今日の歯槽頂アプローチテクニックを応用したインプラント埋入手術も、基本に充実に短時間で処置を終えることができました。

基本に忠実

といえば・・・

 

 

 

 

 

 

審美領域におけるインプラントはリスキーと言われますが、きちんとインプラントを選んで右図のことをしっかり理解して行えば、条件の厳しい日本人の顎堤に対してもリスクが特別高いとは思いません。

ごく基本的なことから、これらのことを含めたインプラント治療全般について1日のみで教えきった前回の

1DAY集中インプラントセミナー

でお教えした先生がたが、2,3日後に初インプラント手術を行ったり、難しい治療を次々と成功させたりしています。

うれしい限りです。

10月の第2回目も、受講された先生方がしっかりマスターできるように今から準備を始めます。

 

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10ヶ月前なら苦しかった

今日は、夕方から不老山公園に行き、駐車場から歩き始めて、久しぶりにてっぺんまで歩いて行きました。

途中、急な階段が何カ所もありました。

 

 

 

 

 

 

心臓の調子がおかしくなりかけていた、10ヶ月前であれば、途中で挫折したり、座り込んでいたかもしれないのですが、今日は全く何ともなし。

今月、冠動脈の再狭窄検査のために1泊2日の検査入院しますが、この分だと大丈夫ではないかと想像しています。

 

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