アーカイブ 2017年 9月



1日遅れのお祝い

1日遅れですが、昨日は妻の○○歳誕生日のお祝いに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい料理とプチサプライズを喜んでくれました。

良かった良かった。

 

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アンテナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事実をしっかり書いてある専門書や論文の抄読はとても重要なことですが、

写真真ん中のような雑学の単行本や、主観を交えながら大局的に書かれている本などは、時として歯科医師としての“ 背骨 ”の一部になってくれることがあります。

『 顔 』

についてアンテナを立てていたら、引っかかってくれた本の一部です。

今日も、「朝の読書時間」を利用して読み進めたいと思います。

 

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症例相談に対する回答はしばらくお休み

ブログを随分休んでしまいました。

また体調に異変があったのかと心配していただいたかたもいらっしゃいましたが、体は至って元気です。

ブログに何かさしさわりのある記事書いたために自粛するということもあるようですが、それも全く問題ありません。

この1週間、バイオブロック療法に限らず、インプラント治療や歯内治療に関する症例相談が、

「神様は、何か意地悪をされているのか?」

と思うほど集中していたため、ブログの更新にあてる時間がとれなかったというのが実情です。

今日から1週間弱、後回しにしていた行うべき用事に集中するため、症例相談に対する回答はお休みにいたします。

 

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Google翻訳が上

 

 

 

 

 

セミナーや各種講演のために英文を訳していて、はっきりと認識したこと。

そこそこの有料翻訳ソフトよりもGoogle翻訳の方が上ですね!

購入して5~7年ほど経過しているものの、医療用のソフトですから、一般的な翻訳ソフト・アプリがかなうわけがないと思いつつ、翻訳ピカイチ メディカルとGoogle翻訳を使って同じ論文を訳してみての感想です。

専門用語もすんなり出てきて、少なくとも専用ソフトよりも自然な訳文。

やっぱりGoogleは凄いな~~

 

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セミナー後にミニ勉強会

第4回長崎バイオブロックセミナー、終了しました。

毎期そうなのですが、今期も回が進むごとにいい感じで一体感が生まれてきました。

このまま、しっかりとレベルアップをしていただきたいですね。

 

今回、岐阜から参加されている技工士Nさんが、「自分で作ってみたので装置のチェックして欲しい。」ということで、上顎ステージ1と下顎ステージ1を持参されましたので、一旦セミナーを終了した後、気がついたことについてコメントさせていただきました。

それで終わらないのが素晴らしいところ。

技工士のインストラクターたちと技工士で受講されているメンバーが残り、Nさんの初めて一から十まで自分だけで作ったとは到底思えないほどの精度の装置を見ながら、ミニ勉強会が始まりました。

15分弱であったとは思いますが、かなり内容が濃いもので、頼もしく感じました。

技工士の皆さん、期待していますよ~~」

 

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第6期 第4回( 6回コース中 )2日目の長崎バイオブロックセミナーがスタート

第6期 第4回( 6回コース中 )2日目の長崎バイオブロックセミナーがスタートしました。

まずは、

齋藤英喜先生と進藤大輔先生の講義

です。

今日も、わかりやすく濃厚なセミナーになりそうです。

 

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一杯になったので

10年ほど前から院長室の机の一角に陣取っている

幅21センチ、高さ25センチの招き猫

ただの置物ではなく、貯金箱になっています。

財布が重くなるたびに硬貨の入れていましたが、投入したときの金属音がほとんどしなくなりましたので、満杯近づいているのだろうと想像し、スタッフに手伝ってもらいながら今日取り出してみました。

500円硬貨も結構含まれていますので、まあまあの金額になりそうです。

まずはスタッフと美味しいものを食べにいき( 佐世保の重兵衛が第一候補 )、余ったら末竹歯科慰安旅行の頭金に充てようかと思っています。

 

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“ 機能 = 形態 “・・ではない

 

 

 

 

 

 

 

勉強に集中するためには絶好の環境であり、いつもお世話になっている

平戸図書館

に来ています。

今日は、パソコンに保存している文献の中から、

機能

に関するものを復習しようと思ってピックアップし、プリントアウトして持参しました。

様々な機能矯正装置を試してそれなりの確率で成功させ、その時々、症例に応じて使い分けることが能力がある、あるいは

いかしている

と錯覚しながら講演していたときに使用していたスライドの1枚です。

 

機能 = 形態

クエスチョンマークを付けていないということは、断定していたということですね。

恥ずかしい~~

当時の情景を思い出すと、穴があったら入りたい気分です。

口呼吸の悪影響について論じられて久しいですが、なぜ口呼吸( 機能 )になるのか。

いや、形態的に口呼吸にならざるを得ないか?ということについてディスカッションされることは相変わらず少ないような気がします。

機能を変えることで、どれほど形態が変わるのでしょうか?

0.1㎜単位?

1㎜単位?

それをきちんとした方法で調べて、定量的に分析された信頼に足る論文はあるのでしょうか。

勉強をしたいので、もしあったら是非ご紹介ください。

スムーズにお口を閉じて( 無理矢理ではなく ) 正常な呼吸( 鼻呼吸 ) を行うには、おおざっぱに言って舌が口蓋に軽く接している必要がありますが、無理なく行うことができる、この「機能 」を担保する口蓋の広さ、側方や前方への広がりがあって、さまざまな機能訓練が苦痛を伴うものでなくなり、親御さんが厳しく言われなくても続くものになっていくと思っています( ㎝単位の拡大が必要なこと多々あり )。

当院に来院される患者さんには、相当まじめに訓練に取り組んだが、口呼吸も治らないし歯列もあまりにも変化がない。悪化している気さえするという不安を抱えていらっしゃることが少なくありませんし、多くは形態的に訓練に適したものでないために、苦しくて挫折されているようです。

念のために書いておきますが、決して機能や訓練を否定しているわけではありません。

機能的なアプローチと形態的なアプローチを平行して行うことができれば、それに超したことはないと思います。

まず機能ありき。

頑張れば口呼吸を解消できるのだ!

という風潮に危うさを覚えると書いているのです。

何でもそうなのですが、歯科医に限らず、人は簡単な方

「 これさえやっていればそこそこいける。」

というものに飛びつきやすく、信じやすく、流れやすいものです。

10月の学会を含めて、今後このあたりの話をする機会が増えそうですので、誤解されないように解剖学的・機能学的にしっかりと筋道をたてて説明し、ひとつの方向性を示すことができるよう詰めていきたいと思います。

 

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今日から9月、通常の流れに戻ります

早朝散歩のときの、不老山と空

ここ数日、朝少し肌寒くて起きるようになってきました。

今日から9月。

学校が始まり、夏休み中朝から来てくれていた子どもたちが夕方からに集中するという通常の流れに戻り、特に4時以降、相当混み合って予約がとりづらい状況になることが予想されます。

患者さんにはご迷惑をおかけすると思いますが、ご理解いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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