アーカイブ 2019年 3月



すべての問題を解決してくれた現相棒

バイオブロック広島講演会の4日前に届き、講演会の時にめでたくデビューした新相棒

レッツノートCF-SV

サイズが1GB弱の講演ファイルが普通になってしまい、十分に爆速であったはずの旧レッツノート(と言っても3年しか経っていませんが・・)も、たまにトロトロとした動きをするようになってきました。

また、クラウドとは別に安全のためにハードディスクにデータのバックアップを行っていましたが、講演用のファイルを保存するだけで眠くなるほどの時間を要する膨大なものになってきました。

さらに、セキュリティーはしっかりしたいものの、いちいちパスワードを入力するのは面倒なので、パスワードなしで立ち上がるという危ない状態で使用していたことも不安な点でした。

プロジェクターとの相性が悪くてしばしば問題を起こしているのを目の当たりにするMacではなくWindowsマシーンという条件で、これらを一気に解決してくれる機種が果たしてあるものかと調べてみると・・・・

ありました、ありました!!

それが現相棒です。

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・優秀な顔認証でセキュリティーを解除でき(あっという間に解除できるので、少しでもパソコンを離れるときには [Windowsマークのキー]+[L] のショートカットキーを押してロックをかけるようにしています)

・Macを含めてダントツのスペック(第8世代インテル® Core™ i7-8565U/i5-8265U プロセッサー、16MB LPDDR3 SDRAM、1TB SSD、ブルーレイディスクドライブ付き)

・Thunderbolt3対応の端子があって、それ用の超高速外付けポータブルSSD(HDDの約15倍、通常のSSDの約4倍の転送スピード)を使用してデータのバックアップ可能

さらに、レッツノートとしては当たり前ですが、ブルーレイディスクドライブがついても重さ約1キロという超軽量で、他のパソコンを持った後だと中身が空っぽのように感じる携帯性です。

天板とホイールパッドはプレミアムカラーのオシャレなノーブルゴールドを選びました。

お値段は、〆て

○○○○○○円

「頭おかしいでしょう!」と言われそうなので書かないこととします(^^;)

商売道具の一つなので、これくらいの出費は仕方ありません。

仕方ないんじゃないかな・・

仕方ないということにしておこう・・

 

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広島で気持ちよく講演させていただきました。お世話になりました。ありがとうございました。

本日は、広島にて

葉山康臣先生

栗原孝幸先生

とともに、バイオブロック療法に関する講演をさせていただきました。

広島を中心とした中国、四国、近畿、九州、遠いところでは群馬や愛知などから約80名のかたが参加され、とても熱心に聞いていただきました。

満席でした

懇親会にて

 

 

 

 

 

 

 

講演直後に数名のかたと、帰宅したあと確認をしたところ、すでにメールで数件

「2020年度(第8期)の長崎バイオブロックセミナーを受講してバイオブロック療法をマスターしたい。」

という旨の受講希望・申し込みが入っていました。

このように、即日のうちに反応をいただくと、

「講演内容が伝わったのだな。」

と安心します。

よかったな~~。

 

今回労をとっていただいた栗原先生に感謝しつつ、今日は早めに、そして気持ちよく床につきたいと思います。

 

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次は30周年でまた(^^)

土曜日は、

美味しい食事や

いつ行ってもおなかがよじれるかと思うくらい笑わせてくれる 「あんみつ姫」

行く度に必ずバージョンアップしている 世界一のテーブルマジック 「西岡」

そして、

私以外のメンバーは、午前3時過ぎまでカラオケで楽しんだようです。

よかった、よかった!

当院スタッフ、技工士の副島くん、山本くん、KOデンタルの山下さん、田中さんとともに記念撮影

鹿児島 祁答院歯科の加治木潤技工士、KOデンタル福岡さんからもきれいなお花を頂戴しました

 

 

 

 

 

 

 

 

次は30周年でまた(^^)

 

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気道の狭窄程度の可視化。もうこの流れは止められない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○気道の3Dマッピングによる閉塞の可視化

○安全な気道分析を簡単に実施

○迅速で信頼性があり再現性のある結果

○治療前/治療後の効果判定

という気道狭窄程度の判定ができるソフトウェアができているのですね。

ただの可視可ではなく、今後は

気道の容積がきちんとした数字で出る

というソフトウェアも、そう遠くない将来どこかのメーカーから出るのではないでしょうか。

その時は、歯科用CTの買い換えかな。

 

歯科治療、特にその後の人生が長い

小児の矯正治療

において、気道( 中咽頭 )を意識し、それを結果として求められる時代はもうそこまで迫ってきています。

もうこの流れは止められない。

 

なんちゃって前方移動ではなく、本当の意味で顔面頭蓋の水平的成長を促すことができるバイオブロック療法やアースシステムによる治療を行っているものにとって歓迎するべきことであるととらえているGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。