床下が水浸し

ちょうど1週間前の建国記念の日。

たまってきたやるべきデスクワークの量を少しでも減らすためにクリニックに行くと、診療室から2回に上る階段から、換気扇が回るような結構大きな音がします。

「そういえば、スタッフルームに換気扇があったな。」

調べましたが動いていません。

「トイレにもあったな。」

同じく動いていません。

?????

「ああ、そうか!隣の家が改築中で、うちの階段にあたるところに大きな換気扇でもつけたんだ。」

そう結論づけて帰りました。

 

その2日後の水曜日に、しばらく前からエラー音が定期的に鳴る給湯器を見てもらうことにしました。

業者のかたが来られてすぐ、

「これは、ずっとお湯を作り続けていると出る警告音です。調べてみないとはっきりしませんが、どこかで給湯用の配管が壊れているんじゃないかと思います。」

と言われました。

午前の診療後に床下を調べてもらうと、

水浸し状態

予想通り配管が破損し、お湯が流れ続けていたようです。

換気扇の回る音だと思ったものは、実は破損部から勢いよく水が吹き出している音だったのです。

不幸中の幸いで、床を這わせているケーブル等の不具合は今のところ見られず、一昨日の土曜日に数人がかりで床下の清掃と配管修理、そしてその他の配管のチェックもしていただきました。

狭いところに潜り込み、汚れながら溜まった水の処理をしていただく姿を見て、あらためて多くの方に支えられて仕事ができている、生きていられるのだと感謝しました。

ありがとうございました。

 

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