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ぴかぴかになって気持ちいい~~

増税前のタイミングで、

多くのハードの手入れや入れ替え

を行っています。

北海道へ行っている間に、25年半使用した、消毒コーナーのシンク一式の入れ替えとホーローパネルの設置。

一昨日は、これまた25年半分の汚れや水垢が付着したクリニック前の壁や床、看板の高圧洗浄を行ってもらいました。

ぴかぴかになって気持ちいい~~

ペースを徐々に落としながら(予約状況や通院圏がどんどん広がっていることを考えると厳しいか・・)、もうしばらく仕事を楽しみたいと思っていますので、間近に控えている大型の交換を含めて、ハード・ソフトを問わずどんどん変化をさせていきたいと思います。

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“食”について、あり得ないほど恵まれている

肉が恋しくなったら、お隣の平戸市(平戸牛)か伊万里市(佐賀牛、伊万里牛)へ。

レモンステーキが食べたくなったら、本場佐世保市のどこよりもおいしいと思う『中福』・・・クリニックから徒歩5分

ラーメンが食べたくなったら、知る人ぞ知る『変竹林』・・・徒歩3分

魚が食べたくなったら、お魚の町・アジフライの聖地として有名な松浦市の中でも、とびきりうまい新鮮な魚、また絶品の熟成魚を提供してくれる『百伝』・・・徒歩4分、長崎バイオブロックセミナー懇親会の定店。博多、中洲でもこれほど美味しい魚を食べることは難しいでしょう。

お寿司が食べたくなったら、佐世保市の『重兵衛』・・車で40分。博多であれば2万円、銀座であれば4万ほどするであろう寿司が1万円以下でいただくことができます。食べログで調べてみてください。最高評価のはずです。魚に対して舌が肥えていると自負していて、行く先々でたくさんの寿司を食べてきた私が「日本のトップレベルだな!」と自信を持って言えます。

いつも

“食”について、あり得ないほど恵まれている

と感じているところですが、今日車で15分ほどの吉井町に、パンケーキがおいしいお店を見つけました。

ma cherie

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年オープンのようですから、知っていた人は「何を今さら」と突っ込みたくなるでしょうが、情報が入ってこなかったということで、そこはご容赦ください。

妻と次女と、

「おーいしい!!また近いうちに来て別のパンケーキを食べてみようね。」

と大満足で帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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来年の九州デンタルショーで講演

有村藍理さんの呼吸の質は、以前より高くなっていると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左は、一時期話題になりました有村藍理さんの美容整形治療の施術前・施術後の写真。

右は、重度閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者に対して、気道を確保するために行うことがある外科処置の方法を図示したもので、左右とも

・Le Fort Ⅰ型骨切り術

・下顎枝矢状分割法

・オトガイ形成術

を応用した治療です。

魅力的な顔に変化させることと呼吸の質を改善させることという、狙いが違っていながら、

○中顔面を前方へ出している

○下顎も前に出している

○されにオトガイ部分を前に出している

という、行おうとしていることがほぼ同じだということは非常に興味深いところです。

 

来年の九州デンタルショーでは、このあたりを含めてワクワクするようなお話をさせていただこうと思っています。

 

2020年2月23日(日曜)には熊本県歯科医師会館で5時間ほどのお話を(これは決定!)、また今月の顔学会に続いて来年の顎咬合学会でも講演しようかなと計画しているGG歯科医を応援していただけるかた、右下の歯科医ボタンをプチッとクリックお願いします。



マスク美人

私が講義で使用するスライドから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクをかけた女性は美人に見えることが多いことから

「マスク美人」

あるいは

「マスクマジック」

といわれる場合もあります。

理由は

① 目元が強調される

② 少し大きめのマスクをすると小顔に見える

③ シミやシワが隠されることで若く見える

④ 隠れている部分を理想的に想像してしまう

⑤ 表情がわかりにくいことでミステリアスに感じる

などが考えられますが、④が最も重要なところでしょう。

言い方を変えれば、

大きなマスクで隠れる分、つまり目から下を魅力的にすれば美人になるということです。

バイオブロック療法を勉強した人であれば、

「そんなことあたりまえでしょう!!」

といってしまうかもしれませんね。

バイオブロック療法は、この部分を魅力的にして初めて治療が成功したと言える学問ですから。

 

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9月の顔学会で発表!歯科治療の素晴らしさ、歯科治療でしかできないことを訴えてきます

おはようございます。

またまた久しぶりの投稿です。

 

9月の連休に北海道へ行き、

日本顔学会

で発表をしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

演題は、

『 歯科からの提言 -成長発育期の小児を魅力的で健康的な顔貌へ導くバイオブロック療法とは?-』

発表者を見ると、大学関係や企業がほとんどで、歯科からは大阪歯科大からポスター発表が行われるくらいです。

「えっっっ、歯科治療でこんなにも魅力的な顔に、それもコンスタントに結果が出せるの?

スゴイ~~~!!!」

と必ずなるよう、これ以上ないというレベルのスライドを今から作製したいと思っています。

 

 

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クリニックの方針をお知らせする重要な掲示物

先週末は第3回長崎バイオブロックセミナーでした。

実質8期目になる今年度セミナーですが、期を追う毎に充実した内容になっていっていることがはっきりとわかります。

1週間ほどは様々な講演・セミナーの準備から解放されますので、今日からしばらくは診療のみに気持ちを集中させることができます。

 

今年のデンタルショーで、東京ユニオンデンタル社のブース前を通り過ぎようとしたとき、クリニックとしての方針をお知らせし、患者さんにお願いするような文章が目に飛び込んできました。

毎日受付スタッフが口にしている内容ですが、きちんとした掲示物として訴えていないことがいつも心に引っかかっていました。

ただペラペラの紙に印刷したもの、それをラミネート加工した程度のものでは見てもらえないか、仮に目を通してもらっても心に残らないとも思っていました。

今回、厚みのある非常に大きなプレートに、良くあるテンプレートの文章(残念ながら稚拙なものが多い)ではなく、私自身が一字一句書いて改行部位も指示した文章を配置したものを、東京ユニオンデンタル社に2つ作ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気に入っていただければ、この文章をそのまま使っていただいてかまいませんが、これを貼った瞬間に、予約時間どおりに来院していただいた患者さんを5分でも待たせると、クリニック全体にプレッシャーがかかり始めることは覚悟しておいてください。

また、こういう厳しいことを言われながらでも通院する価値がある、そういう医療サービスを提供できているという自信がないといけないということも肝に銘じておく必要があります。

 

さあ、今日も優秀なスタッフとともに、予定どおりに治療を進めることができるように努めます。

 

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【歯列・顔・呼吸(中咽頭径)】、矯正治療を医療と胸を張るためには、どれかを犠牲にするのではなく、三位一体として行うべき

6月16日(日曜)、福岡国際会議場にて第4回長崎バイオブロックセミナー年次集会が盛大に行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定員いっぱいの120名が集まって熱気が溢れるなか、

□ 4名の会員発表

□ 7名のポスター発表

□ 4名の特別講演

と充実した内容でした。

長期間、疲れた体にむち打って睡眠時間を削りながら仕上げてこられたのだろうと想像できる、しっかりした発表ばかりで、この会を率いるものとしてとても誇らしく思います。

規模・内容ともに、既にいち研究会を遙かに超えた存在になってきていることはまちがいありませんが、これもひとえに

バイオブロック療法をきわめてこどもたちを幸せにしたいという会員の皆さん、1年前から準備していただいた世話人・事務局・KOデンタルの皆さんのおかげです。

感謝いたします。

ありがとうございました。

 

今回、私も“とり”で登壇させてもらい、

・なぜ顔が大事なのか、気になるのか?

・顔と歯列の優先順位は?(歯列をよくしたはいいものの、顔がまずくなったではダメでしょう?)

・顔と歯列の関係は?(下顎に叢生があるこどもは、今現在、あるいは将来必ず顔が長くなるなど・・)

・なぜバイオブロック療法で魅力的な顔に導くことが可能なのか?前方に出す(水平的成長を促す)だけではなぜダメなのか?

・なぜできるだけ早い時期に治療をスタートしなければならないのか?

・なぜバイオブロック療法が呼吸の質を改善するのか?

・バイオブロック療法を成功させるために、まず押さえるべき技術的なポイントは何か?

などなど、1時間お話をしました。

 

呼吸に関連することですが、午後一番に岡山大学解剖学教授の沢禎彦教授から、日曜日に受講した人以外世界の誰も知るはずがない

中咽頭径(気道)を実際に狭くしているのは何なのか? (舌(オトガイ舌筋)やオトガイ舌骨筋そのものではなかったんですね~、これが!!!)

について、チャレンジングな実験の動画や静止画とともに詳しく説明していただきました。

私の細かい要望に対して、いつも労をいとわず準備・レクチャーしていただき、ちまたにあふれている間違いだらけの解剖書について率直にご指摘くださる沢教授には、感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも本当にありがとうございます。

 

無事に終わってほっとしていますが、来年も節目の第5回年次集会を行う予定ですので、私の推薦を受けた皆さんは、躊躇せず積極的に発表していただきたいと思います。

 

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6月16日の年次集会はセミオープン形式

6月16日(日曜)に福岡国際会議場で行う第4回NBSC年次集会は、セミオープンという形式で行います。

 

長崎バイオブロックセミナーは、受講者全員が発表できるよう、口腔内写真や顔貌写真について厳しく指導することを一つの売りとしているセミナーですので、私の希望としては、口演・ポスター発表ともに、躊躇するすることなく全員行っていただきたいと思っています。

そのような会ですので、切磋琢磨しながら結束力が堅く、かなり高い出席率で毎年の盛大に年次集会を行うことができています。

成長発育期の小児に対する矯正治療は、魅力的な顔へ誘導と保全、気道の確保と三位一体として進めていくべき

という流れは止められないでしょう。

それを達成可能な数少ない(現在唯一といっていいかもしれません)治療法であるバイオブロック療法に興味がありながら、触れる機会に恵まれずにいらっしゃる方たちのため。

そして、バイオブロックって難しいのだから末竹を含めたごくわずかな人たちしかできないのだろうと誤解している先生、技工士、衛生士の皆さんに、

セミナー受講生、セミナー世話人、お手伝いをしてもらっているKOデンタル福岡営業所の紹介のかたたちも、参加していただけるという

セミオープンスタイル

の集会にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな面白い会であれば参加してみたいと考えられているかたで、お知り合いのセミナー卒業生、現受講生がいらっしゃれば、その方たちを通して。

いらっしゃらない場合は、facebook、E-mail、FAXいずれかの方法で私にお申し込みください。

方法をお伝えします。

広い会場が予想していたよりも速いスピードで席が埋まっていますので、どうぞお早めに!

 

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さらにわかりやすい内容にして松浦でのセミナースタート(第7期としては2回目)

またまた久しぶりの投稿になります。

充実した楽しいゴールデンウィークを終えた1週後の先週土曜日・日曜日は、

第2回長崎バイオブロックセミナー(第7期)

を松浦で行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科医師12名、技工士3名という末竹歯科医院研修室に入ることができる最大の人数で、仕事場の内訳は

群馬‥1名

静岡‥1名

岐阜‥1名

愛知‥2名

滋賀‥3名

兵庫‥1名

広島‥1名

大分‥1名

熊本‥1名

佐賀‥2名

長崎‥1名

多くの県から

西の果て松浦

においでいただきました。

感謝するとともに、そうまでして参加した甲斐があったといっていただけるような6回にしなければたあらためて思いました。

 

1日目の講義が終わった後、九州の中では松浦から一番遠い宮崎から再聴講のためにわざわざ足を運んでいただいたK先生(某学会会長)に、

「失礼ですが、第6期(一昨年度)の時や東京セミナー(昨年度)で今年のような講義をしていただきましたか?

何度か聞いたからなのか、今日はどんどん頭に入ってきました。」

という感想をいただきました。

スライド構成も、話す内容も、強調するポイントも明らかにバージョンアップしていますのでそう感じられたのでしょう。

何度も話を聞いている世話人の皆さえも同じようなことを言っていましたので、してやったりといったところです。

次回、第3回目は7月ですが、その前に重要イベント

第4回NBSC(長崎バイオブロックスタディークラブ)年次集会

があり、トリで特別講演を行いますので、約1ヶ月はさらなる研究と資料作りに傾注したいと思います。

 

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土谷棚田と夕日の美しいコントラストを1時間堪能

5月5日は夕方から、同じ松浦市の福島町にある棚田を見に行ってきました。

日本の棚田百選のなかでも指折りの棚田と呼び声が高い

土谷棚田

約400枚の水田が夕日に照らされるこの時期(4月末~5月初旬)限定の

島影と沈む夕日と美しい棚田のコラボレーション

県内、県外、インターナショナルなカメラマンたちとともに、日が沈むまでうっとりする景色を堪能してきました。

島と坂が多くて海に囲まれている、長崎県ならではの光景ですね。