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無償天板交換で選んだ色はグレイッシュブルー

どこに行くときも持ち歩いている相棒のレッツノートが、昨日から手元にありません。

直販サイトでプレミアムエディションを購入した場合、1回だけではありますが、特典として

・外観の汚れ、内部に溜まったホコリなどを清掃

・バッテリーの実容量をチェックして、交換が必要かどうかを判断

・ウイルスチェック

・SSDチェック

・一般動作確認

そして、天板の交換を無償で行ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少しで、購入して2年経過しますので、次の講演まで1ヶ月ほどあくこのタイミングにということで、昨日取りに来ていただきました

ほとんどの端子がついていて、さまざまなプロジェクターとの相性が抜群。

ブルーレイディスクドライブ搭載されていながら、持ってみた皆が「これ中身が入っていない空の状態でしょう。」と言う、その重さが1キロ以下という携帯性。

ホームポジションのキーボードに少し手油の痕が目立ち始めたため、有償で全キーボードの交換も依頼していますので、上記のように頼りになる相棒が、 “新品同様” になって数日後には手元に戻ってくるでしょう。

ちなみに注文した天板は、黄色の線で囲んだ

グレイッシュブルー

で、どのような感じになるのか今から楽しみです。

 

昨日から、今年のAmazonプレミアムデーで購入した、ずっしりと重いDellのパソコンを持ち歩いていて、相棒の軽さを再認識しているGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



第6期も佳境に入ってきました

明日、明後日は、いよいよ佳境に入ってきました

第6期 長崎バイオブロックセミナー

です。

バイオブロック治療を行っていると主張されていても、実はステージ3を使いこなせていないことが多い。

バイオブロック治療の肝でありながら、矯正治療装置の中でも取り扱いがとびきり難しい、この

バイオブロック ステージ3

が今回のテーマです。

例年よりスライドの枚数を増やしながら、かみ砕いて説明をしていきたいと思います。

 

頭頸部ではなく、体全体の姿勢が歯列に及ぼす影響についても、今回詳しく説明して理解していただく予定のGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



はま寿司でペッパーくんがてきぱき働いていました。もうこの流れは止められないですね!

早朝出勤して、ポッドキャストでAM1242ニッポン放送 「ザ・ボイス そこまで言うか」を、たまりに溜まった写真整理をしながら聞いていると、ある経済専門家が

「日銀政策は、もうAI(artificial intelligence 人工知能)に任せておいた方がいい。人間はそれを認めるかどうかだけ議論すればいいのだ。」

という内容のことをおっしゃっていました。

将棋やチェスやオセロなどでは、既に人間を打ち負かしていることを考えると、あらゆる情報を入力してあげれば、かなり正確な判断ができるのではないか、感情があまり必要のない経済の世界では相性がいいのではないか、などと考えながら少し納得をしました。

 

先日、はま寿司に行ってみると、来店した客を応対するスタッフの代わりに、はま寿司の帽子をかぶった

ペッパーくん

がいました。

人数や席種(テーブル席/カウンター席)を聞いて、座席の番号札を自動発券して案内しています。

質問はペッパーくんが発話で、客からの回答はタブレットに入力して操作を行うという方法で行っていて、人数が多い場合は、必要なテーブル席の数や座席が離れても良いかどうかなども確認していました。

私たちは二人だったので、すんなりカウンター席に案内されましたが、寿司を食べながら応対を聞いていると、テーブル席を希望されていて待合所で待っていらっしゃる家族・グループに対して、

「○○番のお客様、△△のテーブル席にお入りください。」

「□□番のかた、いらっしゃいませんか?いらっしゃらないようですので、次のかたをご案内します。」

と、テンポ良く、そつなくこなしていました。

 

後でしらべてみてわかったのですが、今回のペッパーくん導入には3つの狙いがあるのだそうです。

●タイムリーに顧客を案内する

●従業員の作業負担削減

●ワクワク感の演出

ロボットとコンピュータ(はま寿司専用のシステム)を連動させることで、混み合った店内でも人間が行うよりも、まちがいなくスムーズ顧客を案内することできていたのを目の当たりにし、

「少子高齢化社会で将来的に働き手が少なくなれば、AIを様々な形で利用されることがどんどん増えてくるのだろう。少し怖い感じもするが、もうこの流れは止められない。しっかりついていかなくては!」

と思ったしだいです。

 

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審美領域のインプラント治療において、是非持ち合わせておきたいテクニック

昨日、2本インプラントを埋入したうちの1本。

ルートメンブレンテクニックを応用した抜歯即時埋入

したCT画像(右上3)です。

繊細な分割抜歯が必要であったり、メンブレンのかわりとなるべき根の一部にダメージを与えることなくトリミングしなければならないなど、テクニックセンシティブなところはありますが、

唇側骨がほとんどなく抜歯後のボリュームロスが大きいと予想されたり

シビアな審美性が要求されるインプラント治療

において、今ではなくてはならないテクニックになっています。

このような、残した根とインプラントのギャップ(意図的)を見るにつけ、HAインプラントの圧倒的優位性をあらためて認識します。

 

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西九州自動車道延伸 今福IC-調川IC間開通

昨日16時、西九州自動車道の

今福IC-調川(つきのかわ)IC間

が開通しました。

その時間を待っていたわけではないのですが、用事があって開通数分後に通ることができました。

この区間、ほとんどトンネルなのですが、私が今まで通った中で、一番明るくてきれいなトンネルでした。

自宅に一番近い松浦ICとこの調川IC間も来年には開通するようですので、後もう少しで、松浦から博多まで一般道路をほとんど通らずに行くことができるようです(伊万里市内がまだ・・)。

 

松浦が活性化する可能性が非常に高くなったと喜んでいるGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



目上の人に「了解しました」は、とても失礼

55歳の歯科医になると、目上のかたよりも後輩の先生とおつきあいすることが多くなっているように思います。

私自身、しっかりとした日本を使うことができているとは思いませんが、後輩たちの使い分けがとても気になるので、今日のブログで取り上げることにしました。

その二つの言葉が、

「了解しました。」と「承知しました。」

歯科医同士だけではなく、ビジネス全般で問題なく使用できるのは、

「承知しました。」

です。

「了解しました。」は、実は目上の人に対して使うと大変失礼にあたる言葉であり、文章です。

「了解」は、本来

『上位の権限をもつ者が許可を与える』

という意味があるため、ビジネスの場では不向きであり、使用しないのがマナーです。

歯科医は世間知らずだと思われないように、

目上の人に対しては、「承知しました」を

身内や仲間などには、「了解しました」を

使うように心得ておきましょう。

 

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桂雀々さん、最高~~!

様々なしがらみがあるのか、東京や大阪ではあり得ない、東西のほとんどのメジャーどころが福岡に集まって毎年開催されている、今年で11回目を迎えるという

博多・天神落語祭り

グループに分かれて、いくつかの場所で行われているわけですが、私たちが選んだのは、このかたたちの落語。

TSUTAYAで何枚もCDを借りて、パソコンに保存している

桂文珍さん

を始め、皆さん素晴らしかったのですが、あまりにもおもしろすぎて

ハンドタオルで何度も涙を拭き、おなかを抱えて笑わせてもらったのが、

桂雀々さん (故 桂枝雀さんの弟子)

最高でした!!!

 

コストパフォーマンスも素晴らしいこの催し、来年も必ず見に行きたいと思います。

 

手ぬぐいとDVDにサインと、夫婦で握手をしていただいて帰ってきたGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



明後日は『博多・天神落語まつり』

今週は研修会なし。

今日は水曜日で午後休診。

11月1日は「映画の日」。

ということで、午後から妻と映画を見に行きました。

映画タイトルは「しんかんせん」。

新幹線?

ではなく、

新 感染

それほど期待をしていなかったのですが、とてもおもしろかったですね。

ウォーキング・デッドに似たようなところがありましたが、約2時間弱、どんどん引き込まれていって、最後は前のめりで見ていました。

 

明後日は、ずっと前にチケットをとっていた

三遊亭円楽プロデュース  博多・天神落語まつり

です。

 

 

 

 

 

大好きな桂文珍さんの落語、楽しみだな~

 

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インプラント治療をするならば、歯内治療が得意であるべき

いつも思っていることなのですが、6年近くもブログを書いてきて、まだこの内容は掲載していなかったと思います。

 

歯科医師がクリニックに何人かいて、安心して歯内治療を任せることができる先生が在籍している。

あるいは、コンスタントに歯内治療専門医へ患者さんを送っている。

これにあてはまらないのであれば、一定以上のインプラント治療をされている先生は、歯内治療が苦手ではない、いや得意であるべきですね。

今日、インプラントの対合歯になる左上第1大臼歯、第2大臼歯を便宜抜髄していて、あらためてそう思いました。

欠損部を長期に放置していた場合、多くは対顎の歯が延びてきます。

挺出歯が対合歯を壊して抜歯になったためにインプラント治療を求められる場合もあります。

このようなとき、咬合の基本であるきちんとした咬合平面を得るために、高確率で抜髄することが求められます。

インプラント治療をやる前に、しっかりと義歯、特に総義歯の勉強を行っておくべきだとはよく言われることですが、同じくらいに歯内治療に通じておかなければならない。

故に、歯内治療とインプラント治療の両方を得意だと言える先生の治療は、トータルでレベルが高いものだと私は思っていますし、逆に、

「自分はインプラント治療は好きだけど、歯内治療は苦手。」

という先生の治療は、トータルではそれほどでもないと想像しています。

 

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心臓に悪かった土曜日。気持ちよかった日曜日。

長崎と東京の気温の差はどうだろうか?

コートは必要なのかな?

と考えていたら、1週間前には台風22号が発生してどうやら上陸する可能性が出てきたということで、ひやひやしながら週末を迎えました。

一昨日、8時45分から12時すぎまで診療をして、バタバタしながら12時15分に長崎空港に向かってクリニックを発ちました。

搭乗する飛行機の時間は、14時ジャスト。

12時前に出発するために予約は11時45分までしか入れていませんでしたが、アースセットが2症例入っていたり、診療内容が全体的に濃かったり、よせばいいのに最後の患者さんに大臼歯の根管充填まで行ったりということがあって、予定よりも25分遅いスタートとなってしまいました。

松浦から長崎空港までの道中、少しだけスピードアップしながら、

「1時間20分あれば着くだろうから、なんとかなる。」

と自分に言い聞かせながら、実際には焦りながら車を走らせました。

少しだけ遅く、それでも20分前には長崎空港前までたどり着き、あとは空港前の駐車場に駐めるだけ・・・

「え~~~~~~ 何だこれーーーーーー」

いつもはそのようなことがないのに、駐車場に入るための車が長蛇の列をなしています。

考えること2秒足らず。

引き返して送迎付きの駐車場に行き、急いで送っていただけないだろうかとお願いして何とか連れて行ってもらいました。

搭乗手続きの窓口で急ぐように言われ、手荷物検査場では

「すみませーーん。東京へ行きまーーす。」

と伝えて割り込ませていただき、ヒーヒー言いながら14時少し前に座席に着くことができました。

セーーフ(ホークスの今宮のよう・・)

こんなことは、ステントを入れた心臓にはよくないですね(^^;)

 

翌日日曜日はうってかわって朝から晩まで予定通りに “こと” が進みました。

朝10時から日本口腔育成学会での講演を始め、決められた昼食の時刻に午前の講義を終え、午後の講義も、休み時間を一度とりながらペースを速めたり遅くしたりすることなく、606枚のスライドを使いきり、予定終了時間ピッタリに終了することができました。

少しだけ焦ったことが一つ。

講演後の質問が多く出、さらに終わった後に個人的に質問するために並ばれたことです。

最後の先生が、

「飛行機のお時間があるようですから、私は名刺だけお渡しできれば結構です。頑張ります。」

と気を利かせていただけたことです。

ありがたかったです。

実際、少し時計を気にしながらお答えしていました。

 

学会会長と赤坂からタクシーに乗り浜松町へ行きました。

台風の影響で搭乗予定の飛行機が飛ばない、あるいは遅れるかもしてないとモノレールの改札でANAについて確認すると、遅延・欠航はないことがわかりました。

実際に定刻に離陸し、台風の影響で途中少し揺れながらも定刻に長崎空港に着陸しました。

 

肝心の学会ですが、1ヶ月をかけて作製したスライドを使って楽しく、本当に楽しくお話させていただきました。5時間程度立って話をしましたが、疲れを感じないほど集中していたのだと思います。

参加していただいた皆さんがたいへん熱心に聞いていただいたことで、のせていただいたことも事実です。

ありがとうございました。

 

既に数名平成31年度長崎バイオブロックセミナーへの申し込みがあり、また東京でのバイオブロックセミナー(来年度)の話も持ちあがってうれしい悲鳴を上げているGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックjお願いします。