プロのグラフィックデザイナーとプロフェッショナルなやりとり
あいにくの天気でしたが、雨がそれほどひどくなかった朝早いうちに初盆のお参りを済ませ、クリニックの院長室に閉じこもって集中して仕事をしました。
少しリラックスしてできるレベルの仕事であれば、USENでヒーリングミュージックを聴きながらマイペースで行うのですが、特に集中したい場合、静かな音楽でさえ雑音に聞こえてしまいます。
今日はその集中しなければできないような仕事だったため、6時間ほどほぼ無音の状態で没頭しましたが、そのうち
今週末に福岡で行う
バイオブロック講演会 -なぜ不正咬合になるのか?他の矯正治療とは何が違うか?-
でどうしても使用したい図12点に関する詰めの作業が何割かを占めていました。
イラストは歯科雑誌に掲載してあるものの修正で済む程度のものではありませんでしたので、ある技工士の紹介でプロのグラフィックデザイナーに作成をお願いしました。
一流企業からの依頼もあるという、レベルの高いプロフェッショナルの仕事でしたので最初から相当の出来映えだったのですが、それらの図に対する私のこだわりが半端ではなかったために、何度も修正をしていただきました。
ほんの少しの長さ・角度の違い、色、ラインの太さ等々、私の稚拙な絵による修正指示に対して
“ これでもか ”
“ これならどうだ ”
とばかりの気合いの入った仕事を返していただきました。
数日前は徹夜に近い状態でイラスト作成をされたようですが、その甲斐あって予定よりも数日早く、今日の夕方に最終版が届きました。
ありがとうございました。お疲れさまでした。
今週末受講される皆さん、今日できあがった画像を含めて、きれいなイラスト、写真をふんだんに使用したわかりやすい講義をし
バイオブロックやRAMPAを使用した顎顔面口腔育成治療
を是非臨床に取り入れなければならないと感じていただけるようにスライドを組んでいますので、どうぞ楽しみにしてください。
前にも書きましたが、講演のためのスライド作りに集中するとブログを書く時間も惜しくなってしまうアラフィフ歯科医を応援していただける方、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。

