HOME > 院長ブログ

私も楽しみな明日の講演会

明日は、午後から当院研修室にて

歯内治療

の講演会を行います(静岡1名、広島2名、鹿児島1名を含む研修室満杯の16名受講)。

どのレベルの参加者でも、1つ、2つではなく、このくらいは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうか!!」

と言っていただけるような、おもしろい内容になっていると思います。

その後に開く懇親会を含めて、私自身とても楽しみにしています。

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



機能より形態、特に舌房の確保優先

「不正咬合の患者に対して、機能に対するアプローチを優先すべきか、あるいは形態優先か。」

「卵が先か?鶏が先か?」と同じように論じられることがあるようですが、それほど難しいことではないでしょう。

形態的に大きな異常がある場合は、まずそれに対する治療を進めていき、ある程度修正できたならば機能を考えていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は極端な例ですが、このように高口蓋(これは骨のひずみです)を呈するケースはとても多いでしょう?

高口蓋の状態で機能訓練をするのは、ある意味

い・じ・め

ですよ。

舌を変形させないと入らないでしょう?

また、こういった場合、その舌は必ず奥と下方に押し込められて機能訓練には不利な状況なのですから、相当無理なことを強要しているのです。

もしやるのであれば、テンポ良く形態的に修正したあと!

あるいは、

そういう矯正治療ができないとても幼い時期に、機能の異常があれば行う!

これでよくないですか?

ただ、バイオブロック療法、特にステージ3を極めていくと、筋機能訓練の必要性をほとんど感じません。

「歯と歯槽骨は短期の力には強い抵抗性を示すが、長期の力には反応性が高い。」

このWilliam R. Proffit の言葉通り、短期的な強い力である機能が形態(歯列)をよくするのではなく、オーラルポスチャー(舌、口唇、頬などの姿勢、位置)を変化させることで自然な成長発育を誘導し、その結果歯列が整ってくるというのが、バイオブロック療法の創始者 Prof. John Mewの考えで、症例数が増えれば増えるほど、それが正しいことだと理解できるようになります。

筋機能訓練を深く勉強して実践されている先生やスタッフのかたたちには、到底受け入れることができない内容かもしれませんが、私が使用している1枚のスライドを見ていただき、それにあてはまっていないかどうか、考えていただきたいと思っています。

お時間があるときに、応援クリックお願いします。



期待以上!!

一昨日、ヤナセ佐世保に行って、

「ハイ、メルセデス」と声をかければ、「どうぞお話ください」と女性の声で答え、

「少し寒い」

「運転席の温度を25℃にして」

「助手席の風を弱くして」

「今日の博多の天気はどう?」

「一番近いガソリンスタンドを教えて」

「タイトル『Lemon』をかけて」

「フロントの曇り止めをお願い」

といった自然な対話ができ、それに正確に対応してくれる(全て今日試してみたこと)、

最新式インフォテインメントシステム  MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)

の搭載が話題となっているメルセデス・ベンツの新型

A 180 Style

を受け取ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は平戸や伊万里など近場を、今日は博多へ、妻と交代しながら運転してきました。

エントリークラスということもあり、BMWのようにうっとりするような伸びやかな走りではありませんでしたが、小型(1.33L)ながらドイツ車らしく重厚な乗り味となっていて感心しました。

スタイリングですが、意外にオーソドックスです。

メルセデス・ベンツの新世代デザインというのを採用されていますが、典型的なハッチバックというフォルムになっています。

モデルチェンジ前よりもワイドアンドローになり、その分細くなったLEDヘッドライトや下部に広がったフロントグリルなどでシャープなイメージになっていますが、写真のように派手な感じはしません。

一方で、インテリアのインパクトは強烈です。

初対面で、

「カッコイイ~~。次の車はこれだ!」

と思ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転席のドアを開けると目の前にドーンと横たわる、大きな長方形iPadを思わせる画面は、明らかにこれまでの自動車にはない感じです(実際に扱い方はiPadそっくりです)。

また、内装パーツ類は上級モデルと共用していることもあって、質感はエントリークラストは思えないほど高い。

未来的であり、

「今から自動車はこのように変化していくんだな。」

と思えるレベルの空間になっていました。

 

Sクラス同等と言われる安全性能に関することは、今回割愛したいと思います。

 

長崎県県北で1台目ということもあり、ネットで使い方に関する情報がありませんので、2日間かけて取説を読み込み、いじりまくってかなりな部分を理解できたと思いますが、超多機能なのであと1ヶ月くらいは試行錯誤を繰り返さなくてはならないようです。

 

主に使う妻が大いに気にいってくれたようなのでホッとしている(私が強烈にプッシュした手前)GG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。

 


統一性のなさは危険?

 

 

 

 

 

 

 

 

似ていますが、

左は、開業時から使い慣れている診療台のフットペダル。

右は、ちょうど2年前に導入した新しい診療台のフットペダルです。

同じように見えて、大きな違いがあります。

診療中は、ハンドピースを水が出る状態にしたり無注水にしたりと頻繁に変更します。

その度にテーブル上の注水ボタンを触るのは不潔ですし、極めて非効率なことです。

旧型は不格好ではありますが、左写真・白矢印のように小さなスイッチが飛び出していて、それを軽く踏むごとに

注水 ⇔ 無注水

に変えることができますので、ノールックで、さらにかかとを上げる必要がありませんので、間違えることがなく安定した操作ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方新型は、小さな突起がなくなった分、見た目にスッキリしていますが、おしりを浮かせて体重移動をしながら、かかとを上げて足による操作(黄色矢印の大きなボタン)をしなければならなくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前ブログで書いた、

診療用椅子のひどい改悪(まだ変えていないのかな・・)
http://www.suetake-dc.net/blog/dr/2017/04/8296.html

ほどではありませんが、それに匹敵するほどの使いづらさとストレスを毎日感じながら仕事をしています。

今度診療台を変えるときに、Y社が続けてこのタイプのフットペダルを採用していれば、まちがいなく他社に乗り換えるでしょう。

 

今日のブログの内容は、ここまでが前置きとなります。

明らかな使いづらさがあっても、それ一つを使い続ければ

慣れ

ができるものです。

しかし、診療台6台のうち半分を約25年使い続けていて、あとの半分が体重移動を余儀なくされるものであれば、治療に集中していればいるほどその違いに意識がいかず、場合によっては注水モードにするつもりが、削っている途中でチェアを起こしてしまうという、とても危険なことになってしまいます(2年たった今でも月数回の頻度でやってしまいます)。

購入するときに、フットペダルについてのチェックが不足していた私が悪いのですが、同じ診療室内でのこの

不 統 一

は、わずかなことのようで、本当はとても大きな問題だと感じているところです。

この不統一の危険性を感じているもう一つが、車のハンドル回りです。

キャッチフレーズそのままに、

駈けぬける喜び

を感じさせてくれる愛車を、時間を見つけて 絶景の多い長崎県県北の道路 を走らせていますが、その快感から、この先おそらく日本車には戻らないだろうと思っています。

BMW、メルセデスベンツ、アウディを始め、ほとんどの輸入車は、国際規格(ISO)である

『ハンドルの位置にかかわらず、ウインカーレバーは左』

となっています(決して面倒くらいから、移設コストがかかるから、部品のストックがたいへんだから、不親切だからという理由ではありません)が、日本工業規格(JIS)に準拠している日本車は、

『道路事情に合わせて、ウインカーレバーは右』

です。

その結果、自ずと

『輸入車は右側にワイパーレバー、日本車は左側にワイパーレバー』

となります。

3代前も輸入車のキャデラック セビルではありましたが、GMが日本の道路事情に合わせてサイズを小さくした上、JIS規格に合わせたウインカーレバー設置してくれていたため、何の問題もなく普通に乗っていました。

昨年アコードからBMWに乗りかえた時には、乗り始めて1分後には、ウインカーの代わりにワイパーを勢いよく動かし、数度同じことをしながら自宅までたどりついたのを覚えています。

これは笑い話ですむのですが、ウォッシャー液をフロントに吹き付ける時に危険を感じたことがありました。

夜に左手でハンドル左のレバーをクックッとやって窓をきれいにしようとしたら、パッシングになってしまったのです。

それも、あれ?・・あれ?・・というかんじで、数回やってしまいました。

今、クラクションを鳴らされたり、パッシングをされたからということで相手にけがをさせたりするというニュースも目にします。

不用意なパッシングは避けなければならないのに、慣れていないのでやってしまう。

とても危ないことだと思い、それ以降ウォッシャー液を飛ばすときには、頭の中で確認しながらレバーを引くようにした結果、今では無意識下でもほとんどまちがわなくなりました。

ただ、まだ問題があります。

妻が主に使用している車はVEZELで、私もよく運転するということです。

左ウインカーが普通になった今では、VEZELに乗ったときに、ウインカーを点滅させたつもりが、ワイパーをカチャカチャやってしまいます。

末竹も歳だね!

そうなんですよね~~

最近、順応性が低下しているような気がするんですよね~~

こうなったら、妻にもう国産車に戻るつもりがない私に寄せてもらうしかないな~~

ということで、明日の診療後に左ウインカーレバーの車をとりに行ってきます!!

ご報告は、後日写真付きで行います。

 

とんでもない前置きにの長さになってしまい反省しているGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



末っ子も成人に

一昨日、地元松浦市の成人式が行われ、末っ子の次女が

妻 → 長女 → 次女

と引き継いだ着物で出席して同級生たちと再会し、とても楽しい一日を過ごしたようです。

 

子どもたち三人とも無事成人したので、親としての役目の第一段階を、とりあえずクリアできたかなとホッとしています。

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



今年のインプラント埋入治療は今日で終わりです

昨日は、タイプ4の骨質(薄い皮質骨と疎な海綿骨からなる)で狭小な歯槽堤の左上7相当部に、ソケットリフトを応用してインプラントを埋入。

本日、成熟骨の右上4相当部へ1本と、右上5にソケットリフトしながら抜歯即時のインプラント埋入を行いました。

今年のインプラント埋入治療に関しては、今日の2本で終わりになります。

 

末竹歯科の診療も、残りあと2日。

スタッフとともに、いつも通り細部にこだわった治療を行って、気持ちよく本年を締めくくりましょう。

 

お時間があるときに、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。



2019年3月10日 バイオブロック療法講演会 in 広島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年3月10日に広島にて、

バイオブロック療法講演会

を行います。

長崎バイオブロックセミナー

第1期卒の葉山康臣先生

第4期卒の栗原孝幸先生

とともに、できるだけわかりやすくお話をさせていただきます。

広島の皆さんはもちろん、中国、四国、関西、そしてどんどんレベルが上がっている九州地区の皆さんも、どうぞご参加ください。

今年3月の名古屋講演会や東京セミナーを受講していただいたかたには、優先的に第7期を受講していただけるよう手配したと同様に、次の8期受講に関して、広島講演会を受講された歯科医師・技工士の皆さんには、門戸をより開いておくつもりでいます。

 

お時間があるときに、応援クリックお願いします。



今年中にやるべきことが、まだ何かあったかな・・

先週水曜日、遅ればせながら『ボヘミアンラプソディー』を観てきました。

ハンカチを持っていって良かった。

まだ観ていないかた、DVDがでるのを待つのではなく、是非映画館で感動してください。

ラスト21分間は、涙があふれて止まりませんよ。

 

 

一昨日と昨日の休みを利用して、

車庫を掃除しました。

もちろん愛車も丁寧に磨き上げました。

購入して1年以上たちますが、約20回、全て自分で手洗い

洗車を行いました。

社会人になって初めての快挙(?)です。

 

 

いつもはやらないようなミスをやらかしてしまい、途中かなり焦りましたが、今年は早めに年賀状のプリントも終わりました。

 

 

 

 

 

聞きたかったCDをTSUTAYAで借りてきて、コピーとiPhone・iPadとの同期も終えました。

 

あと何か今年中にするべきことはあったかな・・・

ありました、ありました。

安心してお正月を迎えることができるよう、今週前半に懸案を片付けてしまおう。

 

いつも通りのペースであと1週間の診療を進めていこうと思うGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】をプチッとクリックお願いします。



絶対に使わないものはあってもしかたない。廃棄!!

クリニックを増築した当時、十二分と思われる収納スペースを確保したつもりでいましたが、どこを見ても満杯状態になっていましたので、数年前から不要と思われるものを少しずつ廃棄しています。

今年も残り2週間ほどと押し迫ってきましたので、思い切った整理を始めました。

 

単価が低ければ

「これはいらない。これもいらない。」

とできますが、桁が大きく違ってくると難しくなります。

使用回数が少なければなおさらです。

キャディアックスコンパクト・・・

何回使っただろう。

多分、片手で余る程度。

廃棄するかどうか迷って、とりあえず横に置いておきましたが・・・

絶対に使わないものはあってもしかたない。

よし、おさらばしよう!!

 

オクルーザーとキャディアックスが「買わなければよかったもの」の双璧だと思うGG歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。