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“バイオリズム”って死語?

Posted by Suetake 2012年8月11日

お盆前の診療が終わりました。

今日は根管治療(歯の神経の治療)、特に大臼歯の根管治療の割合が非常に多い日でしたが、その全てのケースでイメージ通りに治療が進みました。

他の先生はどうかわかりませんが、私の場合この歯内治療(根管治療)がうまくいく日は、間違いなく歯科治療全般の調子が良い日です。

根管治療は微妙な力のかけ方一つ、手首の角度一つで、同じ器具を使ってもその結果が大きく異なりますし、それだけ繊細さが求められます。

歯科治療はほとんど力がいらない、というよりも力が入らないほどうまくいくと言えますが、その最たるものが歯内治療です。

今日は全身の力がうまい具合に抜け、座っている姿勢も良く、指先の力のいれ具合などのバランスが絶妙だったということでしょう。

「毎回力を抜いて仕事をすれば良いじゃないか?」

という突っ込みが聞こえてきそうですが、意識してやろうとしてもできないのが、この全身のバランス。やはりその日の

“ 調子 ”

あるいは

“ バイオリズム ”

という言葉に近いものはあるようです。

保険診療の根幹をなす、歯内治療(根管治療)が全ての症例で理想通りできた日は非常に気分が良いアラフィフ歯科医を応援していただけるかた、右下の【歯科医】ボタンをプチッとクリックお願いします。