手すりつきました
Posted by Suetake 2011年9月6日
「とにかく何でもいいから早くつけてください」と工務店さんにお願いしていたものですが、階段と同じ木調のいい感じの手すりができて満足しています。
矯正治療は、治療前、治療中(およそ3ヶ月ごと)、治療後と何度も口腔内写真と顔写真を撮影します。
顔写真をチェアー(治療台)の上で撮影したのでは、決して規格化されたものは得られませんので、2階にある研修室の一角にプチスタジオを造り、同じ距離で、同じ角度で、同じ露出で規格化された写真を撮っています。これにより、顔だけではなく、頸椎の変化(治療が進むごとに真っすぐになってきます)もチェックできます。
このように当院の矯正治療を進めていく上でたいへん重要な顔写真ですが、撮影場所が2階にあるために頻繁に階段を上り下りしてもらわなければなりません。
手すりがないときには、上りの時にはスタッフが下からついて行くような格好で、下りの時には先に下りながら患者さんが足を滑らせても大きな事故にならないように配慮してきましたが、
「スタッフは階段から落ちないし、患者さんが落ちたら受け止めることができる」
いう条件付きの方法でしたので、不確実で無理がありました。
今回、スタッフの一人が階段から足を滑らせて背中を打ったことがきっかけになり手すりを設置したことで、いつもモヤモヤとしていた一つの不安を解消することができました。
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