松浦太鼓と精霊流し
Posted by Suetake 2012年8月15日
今日8月15日は終戦記念日であるとともに、松浦市志佐町の大きなイベントの一つ
お盆の名物 松浦太鼓
と
精霊流し
がある日です。
松浦太鼓は夕方と、夜には精霊船を先導する形で町を練り歩きます。
中学2年になる次女は毎年参加しており、今年は娘が太鼓をたたく姿を長い時間見ることができました。
精霊流しは、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事で、初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、「流し場」と呼ばれる終着点まで運びます。また、志佐地区では個人の船以外に、地区で大きな精霊船を前
もって作って流すようになっています。
松浦市志佐町で精霊船が流される場所は志佐川下流です。
MR松浦駅前から商店街を通って志佐川へと向かいますが、その精霊船の到着に合わせるようにして始まる花火大会の、大輪の花火が空と川面を彩る中、地区で作られた精霊船が海へと送られていきます(ちなみに長崎市では海に浮かべるのは禁止されているようです)。
今年もつつがなく、この伝統行事が終わりました。
お時間があるときに応援クリックお願いします。
